CO2の削減から見た政府

 なんか、なっとくできません。
 CO2の削減目標を掲げて評価される鳩山さん。大嘘です。
だって、高速料金、ガソリン税金、エコカーの推進(これって買い替え需要の増進です)車社会を応援するってことは、CO2を増やすってことでしょ。そこにお金を使うわけだ。しかも公共の通勤機関にはダメージになってますよね?
ちなみに、私は本当にエコになるのは太陽光発電だと思う。
実際問題として、電気を作るためには想像以上の火力を必要としており、クリーンエネルギーなんて大ウソで、便利だけど効率の悪いエネルギーです。それを克服するのが太陽光発電で、余剰電力を高額で電力会社が買い取るシステムを政府が作りました。これは素晴らしい。
 でもね、その分の電力会社の負担は、電気料金に乗ってくるそ仕組みです。それには政府は何も言いません。結果として、お金に余裕のある人が導入した家庭の太陽光発電は、貧乏人に電気代の値上げという形で帰ってくる。どうよ。
 CO2は増える、格差は広がる。エネルギー問題に興味にある人間にとって、今の政治は票集めの上辺政策主義にしか見えない。

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