庭のミミズ

 庭にはミミズがいます。でも、何時でもどこでも居るわけではないのです。今のミミズの繁殖地は庭の雑草を抜いて置いている場所。2年ぐらい前からこの場所。いるのは生ゴミとか食べるシマミミズ。つまり雑草や栽培した作物の残骸を食べてるんですね。でもシマミミズなんて5年前は居なかった。これって釣りエサの残り庭にまいた子孫なんだろうな。ミミズが繁殖すると土の様子が粒粒で一変するんで解りますよね。ミミズが土を豊かにするって言いますが本当です。この草置き場は庭の隅っこ。狭いし日当たりもイマイチの庭ですが、土のことを考えるなら、あえて真ん中に置くのも良いかもしれないと思う今日この頃です。真ん中にはミミズは居ません。繁殖力は強いのですが、けっこう環境にはデリケートなんです。
ちなみに、たまーにフトミミズがいます。雨上がりに見る大きな奴です。庭にはわずかにいるミミズです。土の中というよりは石やプランターなどの下で見ます。我が庭で大量発生は見たこと無いので、雨の日とかにまぎれて来るのかな。
 自然農法は魅力的だけど、なにを持って自然農法なのか確立していないところがある。事実、自然農法と有機栽培と無農薬は同じではないので、ごちゃごちゃになっていて消費者から見たら信用できない。逆に植物工場は化学肥料は使うけど農薬(殺虫剤)は使わないので安心だったりする。
 なんにせよ農薬は使う必要が少ないというのは一緒。ミミズもコウロギ、ザリガニやおたまじゃくしの中で育てるのと、逆に自然に影響を与えないように育てる植物工場。どっちを取っても、やはり自然を壊すような農薬はダメって事。
ちなみに農協は流通を独占して、自らが推奨する種・苗・農薬・化学肥料を売ることで儲かっている組織である。

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