天気の子の予期せぬ聖地巡礼

どうやら知っている場所が聖地になっているというので見てきた映画「天気の子」、本人の意思と関係なく聖地巡礼してしまったお話。

映画に出てくる主人公の出身地関連のシーンですが、神津島の風景が描かれている。神津島は毎年のようにキャンプに行っているのだが、今年は大夫の影響でキャンプ場が使えなくなり民宿に宿泊。その民宿の近くに主人公の高校と海の見える道と東屋がある。なお東海汽船ももちろん乗船している。さらに代々木駅の廃墟ですが、2週間ほど前に仕事でごく近いところの出向いており、駅前のこんなところに廃ビルがあるなぁと思っていた場所。近いうちに再度行くので屋上に社があるか確認してみよう。

 一つの映画で、これだけ知っている場所(しかも最近訪問した場所)が出てくると言うのは変な気分だ。しかも天気の子を見て聖地巡礼したわけではなく、訪問した場所が聖地だったという偶然である。

 今まで、聖地巡礼する人の気持ちはさっぱりわからなかったが、解るような気がした。

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