宝探しに行きませんか?

 先日、面白い話を聞いた。孫が居る世代の人の子供の頃の話として聞いたのだが、実家の近くの穴で、金を掘っていた人が居たと言う。そのそも、その部落には家が数件しかなかったが、その家にはなぜか居候が沢山済んでいて、今思えば金を掘りにいっていたのではないかと思うと言う。当の本人も、穴の中でキラキラする部分の混ざった石ころを拾ってきたことがあるという。しかしながら、近隣にダムが出来たため、全員立ち退き。しかし、部落のさらに奥地の家は、実際にはダムの下には埋もれず、もはやダムから先の道もない。つまり、山の中に放置されているという。=、歴史に埋もれてしまった隠れた金鉱跡が存在する・・・かもしれない。ちなみに、このあたりの山には、金を目的とする鉱山の跡が沢山あり、地域に沢山有る温泉の多くは、金山で働く人が見つけたと言う話はインターネットで沢山Hitするので、隠れ金鉱があると言う記憶は信用できるし、当の本人がそれらしきものを拾ったというのだから、期待は高まる。
 つまり、正確には宝探しではなく、金鉱さがし。でも、生き証人が居るし、たとえ藪の中でも案内できると言ってくれるのだから、素人をわくわくさせるぐらいの冒険があるに違いない。谷あいに小川を見つけたら砂金取りを試さずには居られないだろう。
 ただし、山間の洞穴に一人ではいる勇気は無い(誰も居ない観光地鍾乳洞の狭い隙間にあえて入ろうとして、このまま死ぬのではと本気で思ったことがある)。温泉も多い場所なので、有毒ガスがあったらなどとも思う。照明を用意したいが電源をどうするのか・・・素人なだけに問題が多くて困ってしまう。

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