LED栽培の経過

書くこと無いので、LED栽培の経過。興味の無い人には申し訳ない。
ご覧の通り、めちゃめちゃ成長はしています。ただちょっと写真は写りが良すぎるようです(笑)なお、LEDは写真の中央より少し右より辺りが中心で、手前が部屋の中、奥が窓側となります。一番手前の列の植物の成長が悪いのはその為だと思われ、つまり効果があるのです。なお、栽培方法と環境が違うので比べられませんが、同じ日に種まきしたものは、写真の半分も育ってません・・・。凄い差です。
 問題は、徒長していること。これでは良い作物では無いですよね。これを防ぐための方法を調べてみると、
 (1)育ちにくい土に変える(負担を増やす)
 (2)夜間の水分を減らす
 (3)日光を良く当てる(特に朝日)
とある。ちなみに水耕栽培では(2)は調整は機材が大掛かりになるので不可能。
(1)については、納得できる。確かにスポンジで発芽させるより、土に植えたほうが苗の時点で徒長しない傾向にあるのは実感としてある。実を食べる野菜は、多少徒長しようが実は収穫できるが、葉ものは質がダメダメになってしまう。水耕栽培で使う土は検討しないとな。(写真ではスポンジを利用)。(3)に関しては、LEDの数を増やし、面識も増やす。これしかない。特に青のLEDの割合を増やすことが望ましいと予想するが、赤の倍の値段なので痛い。最初から、1000個!とか注文すれば安くなるかなぁ。また、実はこの照明を作るのに高いコストが基盤・・・。ちょっと大きくなると意外と高い。LED並べるだけだし、これは考えないといけない。
そのほか、パルス駆動や、4時間周期でONOFFするなど、気になる情報は沢山ある。

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