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LED植物栽培の今後

 とりあえず、Cdsなる、光りによって抵抗値が変わる素子を用意している。抵抗値が変わるってことは、適当な抵抗と直列にして、5Vかければ、必然的に5V以内で変動する電圧が取れるはずで、IOボードを通してPCで光りの強さが出るはず。これは明日にでも試そう。よりによって、基準値が無いので、ルクスとかそういう単位にはできないんですけど・・・。
 もう1つ、LEDのパルス駆動だが、LMC555とか言うタイマーICで50%duty比の回路の例も出てる。なんでも抵抗とコンデンサで周波数を調整できるとか。精度の信用はないようだが、時計にするわけでも、クロック回路に使うわけでも無いので問題なし。手持ちの抵抗やコンデンサでもできそうなので、試してみよう。動作確認する手段が無いけど・・・。ま、100円のICと、手持ちパーツでできそうなんで、回路は組んでみるか。
 それと、比較栽培したり、暗い部屋で事実上LEDのみで栽培とか、いろいろ実験するために、今よりも小さいのを2~3個用意したいので、その部品の調達をしてみた。LEDの赤青の割合とか、パルスの有無とかも試してみたいものである。

めちゃめちゃ成長してる!

 今日は別の事を書こうと思ったのですが・・・・。LED照明の植物。めちゃめちゃ成長してます。昨日と写真を比べてくださいね。もともと日照不足でヒョロヒョロなんで、それを置いておくとすれば、ものすごい草丈が伸びてます。なお基本的に水耕栽培方式なんで水と栄養はばっちりのはずです。もしもこれが、LED照明の効果だとしたら凄いことです。ちょっとビビリました。ただしこれ、赤紫色の照明なんで鑑賞には向かないです。正面からは勿論、光源を横から見ても目がちかちかします。長時間運転でも安全だと思えるようになれば、普段の部屋ではなく、2階の空き部屋にでも移したいです。

プロトタイプの稼動テスト

植物栽培用のLEDを仮セッティング。見ての通り、非常に不安定な場所なんで・・・。
現在の性能としては、
その1 LEDの照明はタイマーでON-OFF
その2 気温がPCに表示される
その3 1時間に一回、Webカメラで撮影しアップロードする
ちなみに、この装置は欠陥品です。
まず、第一に、このカメラ、LEDが光っていると、露出オーバーで全然わかりません。
次に、温度計。温度補正を行っていないので変動はわかりますが、正しい気温はわかりません。また、オペアンプをかますとノイズがのるのか、温度が安定しません。一応、PCの制御上で8回分の記録を残して平均を取って出力させる構造にしてマシにはなってますが、テスターでDC電圧を計っている限りでは平気なので納得できません。あ、テスターでもそうやって計測してるのかな。
酷いものです。
まだ記録を残す機能も、温度調整機能もありませんが、とりあえず、数日間はこれで様子を見ようと思います。LED照明の効果のあるなしぐらいは解ると思います。

LED照明ができました。

 LEDを基盤にハンダ付け。LEDと抵抗の足で配線です。あーめんどくさっ。そして気がつく。青色LEDが足りない・・・。どうやら、30個買ってきたつもりが20個しか買わなかったようで・・・。まぁいいや。数変更。青は27個の予定から18個になります。
 そして、なんとか、合計98個のLEDと、22個の抵抗を取り付けます。電源に成るケーブルを取り付けて、電源基盤へ。おっと念のためヒューズをかましておきます。電源を入れるときは、LEDを壁に向けて、電源ON、あれ、一部消えてる。よく見るとハンダの付け忘れ発見。再度、ON。
 できたー。せっかく作ったのに正面から見ることができないの寂しいけど、なんとかできました。さらに、IOボードにリレーをつけて、100均一で買った延長コードにはめ込んで、LED照明につなぎます。ちょっと失敗して、原因に納得していないのですが、PCからONOFF制御できることを確認しました。
 調子に乗って温度センサーもつけようと思ったのですが、発熱して壊れちゃってみたい・・・。なんでかなぁ。また買わないと・・・。
 なんか、この記事だけ見ると、暗視カメラの赤外線装置を作ってるように見えますね。

LEDのテストができました。

植物栽培用のLED照明を作るため、秋葉原で明るいLEDを買ってきました。画像は、試しに赤いの5個、青いの3個を点灯させたものです。実際には、この赤を16セット、青を9セットを、1つの基盤にハンダ付けするという気の遠い作業が必要です。なお、一個でも直視しないでくれと注意書きがあるぐらいなのに、107個もつけます。おいらって、もしかして危険なモノを作ろうとしているのかもしれないです。
 そうそう、秋葉原といえば、ラオックスコンピューター感が20日で閉店するので売り尽くしをしています。なかなか笑えます。なんせ、なーんにも無いんです。広い店内が、スカスカなんです。確かに安い商品が沢山あります。でも、良いものは売りつくされてしまっているのか、なかなか魅力的なものが無いです。パソコン本体も、ノートの現行モデルの展示品が数台残ってるだけ。家のプリンターのインクすら無かった・・・。

水耕栽培観察サーバーを作ろうの続き

 その後、調べていたら、栽培に使用する光源はLEDでも良いらしい。赤と青の2色を使うらしい。電力も少ないし、発熱も無いので素敵。でもこれ、明るめのLEDで、葉書サイズに600個以上とある。そんなのハンダしたらヤニ中毒になってしまう。それなら超明るいLEDを使えばいい。調べると、カンデラとか言う単位で5倍から7倍ぐらい違う。比例計算してよいのか不明だが、これで100個ぐらいで収まる。高光度LED100個なんて直視したら危険な気がするが、工作としては現実的な範囲だろう。さらに2.5khzとかのパルス駆動で、もっと成長が早くなるとありますが、発信回路なんて全然解らんしな。資料にはマイコン使っての例が載ってるからできるんでしょうけど、知識も予算も無いもので。
 なにはともあれ、今度秋葉原に行ったら、高光度LEDを買わないと。もっと近くに(交通換算で)売ってるとこないかなぁ。
 あ、ヒーターってどうしよう。15度~30度ぐらいの制御範囲が理想だから、よわっちぃミニドライヤーみたいな装置がいい。安いミニホットカーペットみたいなのでもいいかな。
 ニクロム線と、自作PCパーツのファンでもまわせばいいのだろうか?100円均一の乾電池扇風機でもいいかな。
 ちなみに目標は、冬でもレジナ(草丈30cmぐらいのミニトマト)を水槽のような容器で育てることです。60センチ水槽で、2株&1苗を時間差で育てれば、日々の食事にミニトマトを添えることができるはずだからです。

家庭菜園の観察サーバーを作ろう!

 せっかく電子工作の本とは見たりしていたので、なにかつくる。どうせなら使って楽しそうなもの。という事で、家庭菜園観察サーバーを作ることにする。まずは仕様を考える
1.温度計、照度計、植物の写真のデータを定期的に取得する
2.温度でヒーター、照度や時間で蛍光灯をON/OFFできるようにする
3.データはHTMLで文章化し、Webサーバーに記録をアップロードする
4.独立ではなく、PCで制御する。あまってるノートPCがある。
とまぁ、こんな感じでどうだろう。
それでだ。
温度、照度のセンサーがあるから、A/D変換できるI/Oボードがいる。これは、USB-Anなるボードがあったので注文中。
Webカメラとして、秋葉原で800円のカメラを購入
100Vで動くもののON/OFFのため、SSRとかいうのを使ったキットを秋月で購入。
一応、オペアンプも買ってみた。
 そうそう、今思うと、学生時代の知識って、覚えてないことを除いても電子工作にさえ、役に立ってない(まぁ言葉に拒絶反応を起こすようなことは無いけど)。

電子オルゴールキット

 昨日もらってきたおもちゃ。電子オルゴールのキットらしい。昨夜の寝る前に、ちょろっと組み立てました。それがこの写真・・・。テキトーすぎる!
 ちなみに、この白い基盤みたいなやつ。私は使ったことがありません。つまり使い方が良くわかってませんでしたが、何をするものかは解ります。そこでテスターで、どこと何処が通電しているのか調べて、それから組み立てです。ハンダは不要だし、パーツは少ないし、夜中でも余裕です。
 ポッポロ、ポッポーロ
おぉぉ、できました。無事に鳴りました。動作はスイッチでON-OFFなんで、これを外部にひっぱりだせば、いろいろ使えます。あ、そういえば、家のドアのピンポン壊れてるけど・・・。

ダンボールスピーカー

 昨年の秋に作ったダンボールで作ったスピーカー&デジタルアンプ。年末あたりから、とても良い音がするようになりました。作った時期に差はありますが、程よくエージングが進んだのでしょう。なんの低音対策もしていないのですが、無理やり重低音を出している製品よりも聞いていて自然です。正直、ここまで鳴るとは思っていませんでした。ダンボールスピーカーは一部のオーディオファンの更に一部でいろいろと試されていますが、なかなかどうして、立派なスピーカーです。音量を出すとダンボール音がしますが、PCスピーカのようにスピーカーから近い場所でのリスニング、もしくは4畳半程度のリスニングであれば、下手なスピーカーよりもよっぽどいいようです。

ウッドバーニングその2

 ウッドバーニングの機材が届いた。資料によると、絵や写真を用意してチャコペーパーで離隔を写し取って書き始めると書いてあるが、絵も写真も無いので、ネットから適当に・・・すんません。個人利用ですから。転写には100円ショップのトレーシングペーパーと4Bの鉛筆を使いました。(これなら残った線は消しゴムで消せます。)
 キャンパスは、私の手作りのスピーカー左後ろのサイド面。こんな感じです。

この程度なら、さしたる時間も掛からないし、なかなか良い遊びです。