ネット株・初心者向け入門
〜意外と知らないけど、これだけ知っておけば大丈夫〜

menu
ネット株を始めよう
株が買えるようになるまで
情報集め・その1
情報集め・その2
あなたの投資スタイル
上げ下げの法則
ツールを使おう
おわりの言葉

menu2
作者の株ブログ
メーリングリスト登録
メールアドレス入力
問い合わせ
知っているけど、実践しきれていない上げ下げの常識
常識@ 暴騰と暴落はペアである

 みんな知っているけど、失敗するのがこの法則。基本的には、会社の実績や先行きの見通しで上下するのが株価ですが、何も無くても値動きをするのも株価です。簡単に言うと「人気投票」なわけです。今は無き音楽番組「ベストテン」と同じです。一発屋の歌(仕手株・話題株)もあれば、一年中、ベスト20位ぐらいにいて、年間で上位に入る歌(優良株)もあります。ヒット曲を沢山出している大御所(一流会社)だって、低迷するときはありますよね。同じことなんです。
 ですから、突然人気になった株を、後から追うのは、暴落するリスクを買うことになり危険です。また、一流の会社の株が低迷しているときにニュースがありそうなら買いチャンスです。一番もうかるのは、インディーズの時代から買うことですが・・・・これはなかなか難しい。
 話はそれましたが、ようは、これといった理由も無く変動する株に動じないこと、上がったら売るのが当たり前なんだから、下がったら買うと思うこと。さらに言うと、われわれが売買するチャンスは、上昇中でも下降中でもなく、下げ止まり、上げ止まり。そして、行き過ぎた株は戻ってくると思いましょう。

常識A 季節的な上げ下げに便乗せよ

 たとえば、オリンピックの開催予定地や大地震の後などは建築関係の株、季節ごとの繊維関係、電波が地上波に切り替わる今はテレビメーカーなど、情勢で人気になる株はチェック。安心ですね。でも、その前に素人が見落としがちで、しかも高確率で上昇する季節があります。
 それは、年明け最初の取引の日です。私も、株を始めた頃は、「そんなもんかなぁ」でしたが、いざ注目すると、業績に関係なくほぼ全面高です。それを見越して、年末最後の日に先に上昇する銘柄もありますが、12月中旬から下旬に買い込んでおけば安心。年明けにぜったいに売ると決め込んでいれば、ほぼ100%儲かります(利幅は銘柄によるので解りませんが)。 また、ここで上がりすぎた株は一旦下がりますから、絶対に当日中に売ること。下がったのを見越して、3月の決算がよさそうな会社の株を2月に買い集めればいいわけです。
 また、株式優待の権利確定日もチェックしておきましょう。この期間と、会社の業績が重なると、かなり暴騰する可能性があります。ただし、この場合も、権利確定直前に売ってしまうと決め込んで勝負するのが鉄則です。
 このようなことは、意外と見落とされやすいことです。「知っている」と読み飛ばさず、もう一度、見直して見てください。


広告



アクセスアップ・SEO対策・検索エンジン登録
このページは サーバーを利用しています