市原・勝浦釣りツアー

連休だったのでm釣り情報をチェックすると、市原の海釣り施設でイワシとサバが釣れているとこのこと。
到着したのが11時。一杯で順番待ち。聞くと昼ごろに帰る人が居ると思うから待てば入れるというので早めの昼食をとってのんびりしてたら入場できた。それでもせまっくるしい。できれば平日に来て、チョイ投げ&サビキしたいが、一人1本が精一杯。朝早く来て場所をとったと思われる常連が一人で広いスペースを確保しているが、勘弁して欲しい。管理事務所は何をしているんだか。
 それで釣りですが、結論から言うと3時間でカタクチイワシ2匹・・・。見る限りサバがときどき回遊してきて、ボツボツ釣っている人が居るのだが、釣れている場所が限られているようで、偏りがあるみたい。市原とは思えない立派なマサバ。羨ましい。ときどきソーダカツオもあがっている。これがかかると、強烈な引きでお祭りするか、貧弱な仕掛けでハリスを切られるかのどちらかである。(私は切られました)ちなみに写真にサバ3匹がいるが、これは止める時に絶好調だった人から貰ったものである・・・。無用となってしまった氷をあげて物々交換です(汗)
 その後、夜に大きなアジが釣れると言う勝浦まで移動。結構な距離がありますね。が、これも結論から言うと、ボラとムツの子供たち。そして、ドラグが鳴るような当たりはハリス切れ。
 どうも、神津島から以降、ハリス切れのタタリに苦しんでいるような。その原因としては、「大物が釣れる可能性があると知りながら、ボウズが嫌なのでハリ&ハリスが控えめなことである。」せっかく遠征しているんだから、最初から大物が釣れることを意識するべきなんだろうけど。

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