レナードの朝

別に、このブログは映画を評論するのがテーマではないのだが、なんせ7本1000円のレンタルなので、まとめて借りてしまう。
 何はともあれ、「レナードの朝」。とある医師が、脳に疾患のある、体が動かない病院に勤務する。彼は、とある患者の反射的な動きから「彼らには意志がある」と判断。新薬を臨床実験し、その病棟に奇跡を起こす。最初に薬を投与されたレナード。しかしながら、彼はやがて薬の副作用にあいまって、やがて元の翔状態に戻ってしまう。が、やがてもとの「抜け殻」と評される動かない人間になってしまう。しかし、レナードにとって、奇跡を起こした全ての患者にとって、その短時間の奇跡は人生の朝そのもであった・・・。
 この話も事実らしい。レナードたちの朝に感動すると供に、人生の難しさに感慨深い思いを走らされる映画である。

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