私の利用したダーツの紹介

 私が利用してきたダーツの紹介です。ここ数年、新しいダーツを購入していないのですが、何も新しければ良いと言うものではありませんので、紹介しておきます。なお、写真をクリックすると、ネット通販しているサイトに飛びます。

Bottelsen GT3

GT3

 細いダーツで投げたいという方にはオススメです。必要以上に細いダーツと言うのは、バランスが崩れやすく難しいダーツなのですが、GTシリーズは、重心が後ろよりにならないように、魚雷型を引き伸ばしたような形状になっており、後ろ側をさらに極端に細くしています。結果としてシャフトが専用になってしまい、大きなショップでないと替えが手に入らないことがありますが、かなりのお気に入りで、これを手にしてからは、ずっとメインで使っております。私の一番のお気に入りダーツです。

Bottelsen GT STUBBIES

stubbies

細くて、ちょっと軽めのダーツがほしいと思って購入したのですが、極端に軽かったです。また、魚雷型のバレルと専用のシャフトですので、かなりの前重心です。バレルの前方を、つまむようにグリップして、フライトを引っ張るようなイメージで投げると、気持ちよく飛びます。独特の使用感があるのですが、当時はこのダーツでかなり投げ込みました。なお、全体のサイズがとても小さいので、手の大きな方には扱いにくいダーツです。

LASER DARTS BLACK WIDOWS

 ソフトダーツが流行し始めた頃に、高級ダーツとしてショーウィンドウに入れられて販売されていました。私の周りでもウィドー愛用者は非常に多かったのですが、国産ダーツの登場や、新しい高級ダーツの輸入により、ショーウィンドウから、壁にかけられるようになってしまいました。樽型のデザインは、まさにバレルといった感じで、国産の高級ダーツに、これに似たデザインが多いのは、もしかしたらこの影響かもと思っております。事実、国産の同じタイプに乗り換えた人も大勢います。おかげさまで値段も下がり、ちょっとお買い得かもと思っています。

LASER DARTS K.C.s

 調子が悪かった時に、気分転換に買いました。見た目はいまいちです。このダーツのような、バレルにくぼみがあるタイプは、持つ場所が固定される傾向にあるので、向き不向きがあると思います。重心を取るためのシャフトの選択も重要です。このタイプの最大の特徴は、グリップがピタリと決まりますので、自分に合うものを見つけた場合は大きな効果を生むことがあるようです。KCsは癖があるので人に勧めようとは思いませんが、くぼみのあるダーツは試してみる価値があると思います。

winmau INFINITY

これは、winmauのフラッグシップモデルでしたが、さほど高いものではありません。最初に紹介したTonMacineにタングステンの割合を高めたものといってよいでしょう。ただしタングステンの比率が上がる=バレルが小さくなるという傾向があるので、一概にこちらが良いとは言いません。もともと取り扱いが少なかった上に、今となっては、winmauのダーツ自体売っていませんので、レア物となってしまいまた。表示のグラム数よりも軽く感じますので、普段より1つ上のウェイトでも問題ないと思います。現在の私のセカンドダーツです。なお、ハローズからもINFINITYという名のダーツが発売されてますが、まったく別物ですのでご注意ください。

winmau TON Machine

 私が始めて購入したマイダーツです。長い間、ビギナーが持つダーツとして定番といわれていましたが、今はwinmau社の製品を扱っている店はほとんどありません。デザイン、バランス、フィット感など、3拍子揃って癖のないダーツです。特徴が無いのが、特徴といったところでしょうか。もちろんビギナーだけではありません。ベテランのダーツプレイヤーにも多くの愛好者がいるようです。それだけ信頼があるということでしょう。