我が家にエビがやってきた

熱帯魚屋やでエビ10匹を飼ってきた。
我が家に水槽がセットされるのは何年ぶりかなぁ。この水槽は学生時代に使っていたもので、私が始めて熱帯魚を飼ったときのもの。当時は水槽とか高くて購入したときは宝物扱い。その後はもっと大きい水槽も購入したけど、この小型水槽だけが今でも物置にしまわれていたのだ。個人的に思い入れのある水槽である。
 そのうち、エビの写真もアップしますね。あ、ヒメダカも2匹います。

最終日

 というわけで、最終日の朝を迎えました。朝食の魚は確保されているので釣りはしません。夕べの雨でマキが湿ってしまったのでと心配しましたが、持参したガスバーナーの力が勝って着火しました。でも一夜干しは乾いてませんね。まぁしょうがないか。漬けカンパチは良い感じで味がついていて満足です。
あとは、片付けて帰るだけ。だけなんですが、テントを片付けるのは疲れますね。干しあがっていない一夜干しは土産にするので、キャンプ場で氷を買って持ち帰ります。何とかなるさ。
あとは船の上で寝るだけです。今回は最初から最後まで、甲板に出ずビール飲んで寝ておりました。
おしまい。最後に島で咲いていた花の写真を載せておきましょう。

晩御飯と釣り

キャンプ場に戻る途中、バスの運転手さんに、地元の人の釣りのハリスを聞いたら最低で8号、10~12号に人が多いって。なるほど4号では太刀打ちできないわけだ。そこで釣具屋で10号のハリスの着いた針を購入。リールにまいている糸が4号なので、結局は糸が切られてしまうかもしれないけど、当たった瞬間切れるってことは無いだろう。

 時間は早いが晩御飯のしたく。昨日の教訓から、つりは夕方からが勝負。だから先に食べます。一夜干しと飯ごう炊飯です。普通に美味しいですね。そしてご飯を炊くのは楽しいです。これで魚も食べきりましたから、これからが勝負です。
 さて夕方になって勝負を始めましょう。まずは生きえさにする小魚を釣りましょう。て浮きがものすごい勢いで水中へ。こりゃ小魚じゃないぞ!またハリスが・・・いや、大丈夫、切れないようだけど手ごたえが凄い。うりゃおあっって吊り上げたのは20cmぐらいのカンパチの子でした。しかも3連発。超大物とは言いませんが、これでお刺身が食べられます。って後で思ったのですが、泳がせ釣りで釣るのは、この魚の倍以上あるサイズです。ハリスだけでなく、竿から新調しないと釣れそうもありません。針は買ったけど無謀な戦いはやめましょう。

 そうこうしているうちに日が暮れて小アジの時間がやってきます。今度は明日のお土産、一夜干しの魚を釣りましょう。小魚をひょいひょい釣ります。ちょっと赤いのは何だろう。キンメの子供か?コマセカゴに入り込んで釣った(すくった)のも居ます。適当に釣って飽きたら終わりです。もうちょっと大きなアジを釣りたかった・・・開くの大変なんですよ。

 さばいて塩水につけて風呂で洗濯で干しと昨日のパターンと同じですが、今回は夜のビールに刺身です。旨いっす。釣った魚は違います。ようやく刺身にありつけました。でも飽きて来るので、ちょっと残してしょうゆ漬けにして冷蔵庫へ。明日、漬けにして食べます。ってここで問題発生。雨です。干せないジャン。とりあえず屋根のある水道の上からぶら下げておきましょう。

赤崎でシュノーケリング

 さて海に行きましょう。神津島といえば赤崎です。シュノーケルと飛び込みのメッカです。ってメッカなのに人が居ません。シュノーケルしているのは4人ぐらいかな。他に、体験ダイビングの人がポツリポツリ。写真に無い奥のほうの飛び込み台のほうには若いグループが居ますが知れている数です。
 昨日までは台風のうねりも残っていましたが、今日は完全に凪ぎです。透明度も確保されてグッドコンディション。水温が高いので水に入るのも楽々でした。それにしても水中で魚を取るのって難しい。なかなか写ってくれません。

ちなみに昼ごはんは海の家のカレーとビールです。久しぶりに白飯を食べた気がします。

多幸湾の朝です

夜明け前から釣りたかったのですが出遅れました。日がでてくると、またカラフルな魚たちで釣りにならないに違いない。思ったとおりでした。

またしても小タイを3匹。こんどは開いてから焼きました。主食はまたしてもインスタントラーメン。一夜干しも数匹食べて、残りはキャンプ場の冷蔵庫に保存です。これで晩御飯のオカズも確保できました。

夜も釣ります

 まだ日のあるうちに晩御飯を食べたので夜も釣ります。夕まずめのゴールデンタイムになるとエサ取りは少なくなり、なにやら大きな魚が群がっています。それを地元の人が釣っていました。40センチぐらいのウマズラカワハギですね。俺も釣りたい・・・

 完全に日が沈んでからアジが釣れました。3本針に3匹。その後も連続して釣れました。小アジが10匹。ハタンポ4匹。小タイ1匹。そして、なんでしょう。左下のやつ。口が大きくて歯も凄かった。何はともあれ食べられそうなので確保。そして本日の釣りの締めくくりは・・・・ぎゅーん。竿がしなったかと思うとプツン。こりゃまたハリスを切られたな。おそらく釣れた魚にデカイのが食いついたのでしょう。
 釣った魚は開いてしばらく塩水に漬けておきます。その間に風呂に入って洗濯機を回しておき、戻って魚を干します。そうです。今回の目的の一つ、一夜干し作りです。魚が小さいので大変でしたが、これで明日の朝食のオカズが確保できました。
 この後、ビールを飲んで洗濯物を干して、ビール飲んで、テントで寝ます。

晩御飯のオカズ

>キャンプ場に戻って晩御飯のオカズを釣ります。とりあえずサビキでアジかなんか釣ろうと思ったのですが釣れません・・・。綺麗な魚ばかり。

今年は水温が高いってバスの運転手から聞いていましたが、それが如実に現れていますね。魚影が濃いのは凄いのですが、エサ取りが多すぎ。タカベと子メジナが多いのは毎年のことですが、ツノダシの大群って・・・まいったね。しかもスレで釣れちゃいました。水中を泳いでいるツノダシは素敵ですが、釣れてしまうと、ちょっと間抜けです。

 そんな中で、比較的にまともな小魚をエサにして泳がせ釣りにチャレンジ。島の人は小アジをエサに大きな魚をゲットしていますが、とりあえず、もう一本の竿で釣れた魚を流しておきましょう。
 サビキに小さいタイが釣れました(10センチぐらい)。サビキと言ってもエサもつけたりるすので、サビキ釣りとは違うかもしれませんが、食えそうな魚であることに違いは無いです。なんて思っていると、ぎゃーって泳がせ釣りのリールが泣きます。正直なところ、大物が釣れるなんて思ってませんから、これは・・・ってテンションがあがります。ですが合わせるとすっぽ抜け。あれだけの当たりで抜けるかなぁって思ったのですが、引き上げてみるとハリスが切れてます。東京湾では十分の仕掛けですが、ここではファイトする暇もなかったです。

 てなわけで、晩御飯は小さなタイとインスタントラーメンです。

前浜に到着

展望台から歩いていると、地元の人に声をかけられました。村落に行くと言ったら車に乗っけてれるそうです。ありがたや。しかも、神津では「シートベルト要らないよ」って言われました。そんなんありか?たぶん、取り締まってないだけでしょう。そういうルールがあるとは思えません・・・。ちなみに島の人の車の運転は怖いです。カーブが多いとはいえ、車線をはみ出しすぎですし、一時停止もいいかげん。ちょっと時間で、なんどもアブねぇ。って思いをします。島に一人しか居ないバスの運転手も、しょっちゅうアブネェって言ってますが本人の運転も安全とは・・・いえないよなぁ。レンタカー借りる人はマジで注意したほうが良いです。

 そして前浜。神津島のメインの砂浜です。えっと、ビキニのおねーちゃんどころか人がポツリポツリしかいません。
釣りエサ買ってキャンプ場に戻ります。ってか、それだけのために村落に来たのです。

神津島・大発見

 テントを張って荷物も整理して落ち着いたので散策することにしました。村落は多幸湾ではなく前浜港にあるので、そちらを目指しながら遊歩道なんかを通りつつ歩きました、そんな中、長ツ先展望地と書いてある看板から進むと、崖です。途中にロープがあって、それがないと行き来できないほどの斜面。危ないなぁと思っていたのですが、女子供と一緒ではないので大丈夫。そして、ちゃんと展望できるところに出たときです。

海亀です。びっくりしました。自然界では始めてみました。ちょっと遠かったけど(写真はデジタルズームなんでボケてます)手足を動かしている様子も見えましたから、かなりの大きさがあると思われます。神津島5回目、ダイビングする人なら見れる時もあると聞いていましたが遊歩道から見れたのは驚きました。

神津島・キャンプ場

 船が多幸湾に入りましたのでキャンプ場はすぐ近くです。ちょっと坂を上ったところの展望台からの写真です。まだ船が居ますね。帰りの乗客を乗せているのでしょう。

 キャンプ場に着いたら受付します。特に予約もしてなかったのですが、この時期に一杯なんてありえません。っていうかシーズンでも一杯になるんだろうか?って思います。ここでテントも食器も借りられます。トイレも風呂綺麗だしビールの自販機もあります(個人的に重要)。水もありますが、ちょっと歩くと冷たくて美味しい湧き水も汲めます。テントの組み立てが難しいと思っている人も多いと思いますが解らなかったら教えてくれます(私は聞いたこと無いですけど)

 いたれりつくせり過ぎてキャンプ気分が味わえないと思うぐらいですが、ところがどっこい。食料が手に入りません・・・。小さなスーパーは島に一つありますが、キャンプ場から歩いて40分。コンビニなんて無いです。物価はコンビニ価格。正直なところ、自給できないものは船で入荷することを考えれば良心的な価格だと思います。