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キュウリの実ができるスピードを計測しよう8日目(最終回)

 

ここまで大きくなりました。見ての通り、30センチを越えて太くなります。このまま観察を続けようかとも思いましたが、明日から数日間でかけてしまうので収穫です。生で食べるには大きすぎるので、今回はカレーになっていただきました。他にも庭のトマトとナス、バジルをカレーに入れました。

スポンジの培地実験のさらに続き

 実験を始めて15日経過しました。前回の報告の直後に写真のような形に変更して、倒れるのを防いでいます。この時点において、キッチンペーパーは、明らかに遅いです。完全に脱落しています。土(右上)も少しだけですが遅れを取っています。前回も書きましたが、土とバーミキュライト(左下)は、茎が絡まるように伸びてきます。スポンジはほぼまっすぐ伸びます。不思議です。根のもぐり具合では分の悪いメラニンスポンジ(右下)ですが、今現在の段階で、地上部の成長に遅れはありません。違うのは最初だけで、一旦根を張れば問題ないようです。泡立ち系のスポンジ(下左から2番目)は根を張りやすいのか、根元はしっかりした印象ですが、本場の色が薄いのが気になります。3層スポンジの中間層(左上2つ)は、4日遅れの参戦ですが、この時点は葉の数は追いついています。草丈が低めですが、どっしりしているので、より良いと思ってます。

キュウリの実ができるスピードを計測しよう7日目

 こんなに大きくなりました。キュウリの成長スピードには驚かされます。もちろん、キュウリの実はこれ一本ではありません。これだけの成長するには、かなりの水分とか養分とか、太陽とかが必要だと思いますが、いまのところ、立派に成長しており、重たそうにぶら下がっております。どこまで大きくなるんでしょうか?

キュウリの実ができるスピードを計測しよう6日目

 6日目、昨日と比べて、見るからに大きくなりました。長さで5センチ大きくなってます。いきなり、市販サイズを超えてきました。書籍など見ると、きゅうりは、すぐに大きく成るから収穫時期を逃さないようにと書いてありますが、その通りです。明日には間違いなく巨大化するものと思われます。
 収穫して、味噌つけで、食べたいのですが、本日は他にキュウリを収穫していますので、このキュウリは、もうすこし観察しましょう。

バジルの水耕栽培はすばらしい

バジルは水耕栽培に向いているようです。写真は、ペットボトルで育てたバジルですが、とても質が良いです。庭に地植えしているの株から、挿し木して増やしたものですが、こっちのほうが断然いいです。葉に厚みがあり茎も先のほうまで太さがあります。ただし、肥料の吸い上げもかなりのものです。トマトは巨大化してくると、1日で4リットルとか吸い上げると聞いていますが、草丈30センチぐらいなら、明らかにバジルのほうが吸い上げます。この小さな草のどこに、そんだけ吸い上げられるんだってかんじです。ギャル曽根なみです。

初登場は初収穫

 お庭のチンゲンサイの紹介をしていませんでしたが、見ての通り収穫です。まだ小さいのですが、いままで無かった虫食いのあとが見つかるようになったので、全滅が怖くて全撤収です。葉っぱの裏なども見ましたが、イモムシ系は見当たりません。小さなカタツムリを数匹発見。これが原因でしょう。収穫の盛りを迎えているトマトやキュウリをもてあましているぐらいなのに、こうった臨時収穫はちと悩むところだ。炒めてしまえばたいした量ではないので、晩酌のつまみにしよう。

サツマイモ

 紹介するのを忘れていました。サツマイモです。食料用のイモから育てています。市販されている状態でも、あまり大きくならない品種かもしれないです。なお、最初の写真は2週間前。2枚目は、今朝のものです。芋のつるは、狭い敷地内にトグロをまくように伸ばしております。

水耕栽培にも実が付き始めた。

 ようやく、庭のミニトマトの枝から増やした水耕栽培のミニトマトにも実が付きました。ここまで一ヶ月かかりました。今後、どれだけ花が咲くか解りませんが、トマトは、ここから赤くなるまで、50日とかかかるので、収穫の時期までを考えると、実質的に今月一杯が勝負ですね。