ミジンコとゾウリムシを飼ってみた

メダカと金魚のために、ミジンコやゾウリムシを増殖させて餌にしている人たちがいると聞きつけて、私もやってみることにした。

最初は田んぼから取ってこようと思ったのだけども、いろんな微生物が入って取り分けるなんて面倒な作業はできないので、結局アマゾンで買ってしまった・・・。それぞれ餌も付属しているので飼育開始して1週間。めっちゃ増えた。それでは、かわいい?ミジンコととゾウリムシをご覧ください。

女性のソロキャンって危ないよな

なんか空前のアウトドアブーム。おいらもキャンプとかするけど、最近のキャンパーは装備がすごくて、おいらのキャンプのイメージとだいぶ違います。

 ただ、気になるのはアニメとか映画の影響で女性のソロキャンプが増えているらしいと言うこと。ソロキャンしている人からは、オッサン声かけんなとかの書き込みもあるけど、はっきり言って危険だと思う。昼間に声をかけてくるオッサンが危ないのではく、最初から狙ってる人と(キャンプする必要もない人)と若い団体(酔っぱらった勢いで何するかわかんない)人たちかな。キャンプっていうのは不便だけど自由な時間を満喫するという場所だけど、超無防備なところでもある。管理されているように見えるキャンプ場でも、セキュリティ的には何もなくて、自己責任である。

 ソロキャンっていうのは、人が少ないところほど満喫できるかもしれないけど、アウトドアが人気になった昨今、困った人も増えるわけだ。そんな中で女性がソロキャンして、キャンプ場でも人を避けるような場所にテントを張る。一人の解放感を求めるのは共感できるけど、そういう人が増えると、それを狙う悪人も増えるのは自然の摂理。人から避けるほど助けも呼べない(=暴漢の対象になりやすいし、暴漢はキャンプしている人とは限らない)。大声出しても防犯ブザー持ってても聞こえる範囲に人がいない・・・。静かだから遠くまで声が響くと思えば大間違い。樹木は音を吸収するし、海辺なら波の音も大きい、雨なんか降ってたらテント内は騒音状態で、ちょっとした距離でも何も聞こえないよ。ソロキャンで一人の時間を楽しみたい人は、その辺を十分に理解してほしい。ちなみに、ベテラン女性ソロキャンパーと会ったこともありますが、その辺は承知の上というか・・・非常にたくましい人でした・・・。

 ちなみに気を付けるための方策として思いつくのはこれ

・防犯ブザーを持っておく(女性ソロキャンには必須だと思う)

・極端に離れた場所にテントを張らない(大声で助けを呼べるような距離にする。

・声をかけてくる人が嫌な場合は、「一人でやりたいんで、大丈夫です。」ってはっきり言う。キャンプが好きな人なら、これで通じるはず。ただ、キャンプしている人同士の触れ合いもキャンパーの楽しみなので、それをキモイと言うのは・・・理解してほしい・・・。

 こんなことブログで書いてもしかたないんだけど(見る人いないから)最近のソロキャンブームのネット記事を見ていると、ニュースになるような女性暴行事件がおきるのが目に見えるので書いてみた。

 ちなみに、私はハイシーズンを避けてキャンプするのが好きですし(そうは言っても冬場とかは嫌です)、そんな中で同じキャンプ場で出会うキャンプ仲間との交流も好きです。あぁでも学生団体は最悪です。

DIYオーディオ

 家の趣味部屋のオーディオを一部リニューアルしたので、この機会に紹介してみよう。

①メインスピーカーはAmazonで買ったパナソニック(Panasonic) 6.5cm フルレンジ 8Ω 10W スピーカー EAS65P118Dとかいうの。1年3か月前に買って、ダイソーのMDF板で作ったバスレフの箱に入れてみたやつ。見た目はともかく値段(980円)とサイズを考えるとよいと思っていたのですが、やはり低音は出ていない。

②アンプは、YAMAHAのAideepen YDA138-Eデジタルパワーアンプ基板 クラスD 2x20W 12V HIFIオーディオステレオアンプボードを3Dプリンタで作ったケースに入れたもの。写真で写っている白い箱。

③音源はラズパイZEROWH+pifiハットで音楽サーバーであるVolimioを入れている。NASとかの音源も再生できるが主に使うのはネットラジオだったりする。ラジオと言っても音楽を流し続けていいるだけのモノ。コメンテーターもいないし広告もない。特にオーディオメーカーのLinnのラジオが音質が良くて気に入っている。これで、Bluetoothでスマホのスピーカーにもなれば完璧なんだが・・・。

④そして、今回リニューアルしたサブウーハーYST45。中古屋で1500円のジャンク品だったが、なんか変な音がしてて、ただの台になってたが、たまたまユニットを交換したというネット記事を見つけて一念発起(大げさ)。ユニットを守るカバーが外れず、布を破り捨ててユニット交換。交換したのは【国内正規品】Dayton Audio DC200-8 クラシックシリーズ 20cm ウーファー 8Ωです。これいい。20年以上前のウーハーは、なんとなくボーボーなっていたのですが、ちゃんと低音の音楽が聞こえる。

 てなわけで、ちょっとした2.1chシステムができた。思いのほか気にいった。今のリビングのシステムも20年前の自作スピーカー・・・。CDプレーヤーはあったけど、それ以外はアナログだった時代と違って、デジタルが当たり前の時代。お金はかけられないけど、今どきのパーツで揃えればグレードアップするんだろうか。

 なのでメインスピーカーも作ってみる予定。

激安ウクレレと3Dプリントウクレレ

 少し前、3Dプリンターのデーターを配布しているthingiverseでウクレレのデータをダウンロードしてプリントしてみた。それでも弦(550円)と弦を引っ張る音程調整用のネジ(1000円)は買う必要があるので、Amazonで購入(合計で1600円ぐらい) ちなみにウクレレなんぞ弾けるわけではないが、ここは衝動買いというか衝動ダウンロードというか、そんな感じ。

 そんな時、思い出したのだ。だいぶ前、すごい安いウクレレ買ったことがあって放置、しばらくして遊んでみようと思ったらネジが壊れてTheENDってことがあったような。

 ちょっと探してみたら、ありました。弦とネジは3dプリンタ製と同じものを再購入して復活!なんと弾けもしないウクレレを2本所有することになり、飾る(汗)ためのフックをthingiverseでダウンロードして3Dプリンタで作り、チューナーをAliExpressで買い、チューニングして音を出してみる。

 どちらも音階は出そうだ。3Dプリンタは思ったより悪くない。ただ、私の組み立てに問題があって質が悪い。激安ウクレレは、意外と音は出るけど、たまに音にビビりがある(私が悪いのかもしれない)のと、やはり安い感がする。まぁ、どっちもどっちです。

 学生時代に吹奏楽部にいたけど、それからは音楽とは離れて生活している。でも伴奏ができる楽器と言うのは魅力的な存在です。ちょっと練習してみようかな。老後の趣味にために・・・

2021の初釣りはホンビノス

明けましておめでとうございます。

今年のは、初詣・・もしないで自転車乗って、せめて近隣の公園にでも行こうかと思っていたら・・・公園横のどぶ川~新川~花見川~東京湾と42キロのサイクリングした私です。

そのゴール地点での稲毛の浜で釣りをしている人たちを見ていたら、なんとホンビノス貝を釣っている人たちを発見。

は?貝を釣るだと?混乱する脳みそを落ち着かせて聞き取り調査。どうやらギャング針を張りを投げて引きずってくると引っかかるらしい・・・・。いや、ホンビノス貝が生息しているのは知っているけど、そんな運任せのひっかけ釣りでかかるのか?と思ったら立て続けに4回投げて3匹、んなバカな。翌日の予定は決まった。釣具屋に遠回りしてよってから帰宅。

 てなわけで、元旦2日目、朝から釣行してきた。20号のオモリを付いた天秤を投げて引きづるだけ。結構つらい。午前中の3時間続けて4個。2セット用意した仕掛けを失って力尽きた。

 帰ったら食う。なんていうか、旨い。まぁうーん。うまく言えないけど出汁がすごい。出汁=でじる。酒をふって電子レンジでチン。すごい汁がでる。ダシというかデジルがすごい。

 話によると、稲毛とかの人工浜に生息しているけど、潮干上がり範囲では取りつくされて、その先で投釣りで釣れるんだと。でもこれあれだ、未開拓の場所ってかなりあるよな。

VRがやってきた

OculusQUEST2を買ってしまいました。VRヘッドセットってやつです。いつだったか秋葉原でロングボウとか言うのを遊ばせてもらった時から気にはなっていたのですが、当時はまだ10万弱する機材とゲームPCが必要とのことだったのでロングボウなるゲームのために買う気にはならなかったのですよ。・・・長くなるので略

 このOculusはPCいらずで遊べるのが売り。でもロングボウは対応しておらずPCと接続すれば使えるらしいので、売り文句を無視して接続。なんやかんや迷いましたが遊べました。弓矢を使って城に攻めてくる敵から守るゲームだけど、やっぱり楽しい。

 次はVRゲームと言ったらBeatSebarでしょっていうぐらい有名らしいのを購入してプレイ。飛んでくるキューブを音楽に合わせてライトセーバーでぶった切るゲームです。なるほど、これは面白い。ダイエットになるといいなぁ。明日は肩回りが筋肉痛になりそうです。

 いろいろと楽しめそうなVRだけど、ヘッドセットをつけているとビールが飲めないという欠点があります。飲めないどころか見えないので缶を倒しそうで怖い。それと無料のコンテンツが少なそうなのが気になります。

ハゼクラに納得できない

釣りに興味のない方にはごめんなさい

ハゼをクランクベイトと言われるルアーで釣るのが、ここ数年で人気になっている。なんでハゼをルアーで?って思ったけど、それは構わない。ルアー釣りはしないけど、興味本位で手に入れて、クランクベイトを浅いところで引いていたら、追っかけてくるハゼがいるのは体験しているから、たぶん釣れる。それはいい。

納得できないのは、ハゼクラをしている人の情報を見ていると、なんでも食いつく習性があるから相手の大きさにかかわらず食いついてくるとか、縄張りがあるとか、いろいろ書いているんだけど違うんじゃないの?

 確かにハゼはなんでも食うので動いているものに食らいつくというのもわかる。でもね小さなルアーといえでもハゼには大きすぎないか?

 縄張りがあるというのは、ルアー釣りとかアユの友釣りとかの影響が大きすぎないか?数センチの浅瀬でも釣るハゼだから見えるけど、仲間を追っ払うようなのは見たことない。あるのは、餌をとったハゼに突っ込んで横取りしようとしたのは良く見る。

 私の推論はこうです。

ハゼクラに使われるクランクベイトは海底にぶつかりながら引いてきます。海底であることが条件なら、クランクベイトでなくても底を狙えるルアーならいいんです。大事なのは海底を突っつくってことです。砂を巻き上げながら進むことで、巻き上がる砂から出てくる餌を求めてハゼが追いかけるんです。砂ぼこりの中で餌をあさるハゼは、釣り針すら餌だと思って食うわけです。コマセの中でサビキを食う味と同じ状態になるわけです。

 まぁ、近い将来、クランクベイトをヒントにした、砂を巻き上げるのを主流としたルアーが出てくるかな。私的にハゼは絶対にルアー自体を追っているわけじゃないと思ってる。

だって、浅瀬でシュノーケリングしてると、小魚が魚が後ろから付いてくるでしょ!

保田から大貫サイクリングは歯医者行に

9月の最初の週末は、例年なら島に行くのが恒例なのだが今年はコロナの影響で行く気になれない。まぁ千葉県内なら良いかなと、保田から大貫まで輪行サイクリングした。

保田駅についたら「ばんや」へ行く。あれ、なんかメニューが前と違う。丼ものとか定食とかがメインになってる。どかっと出てくる一品にご飯とみそ汁をお願いするスタイルとは違うみたい。食べきれいない量の余ったものをお土産にすることを前提にするとコスパの良い美味しい海鮮飯だったのだが、普通に観光地価格の定食屋に成り下がっている。コロナが関係しているかわからないけど、目一杯たべると思っていたのでなんだか物たりない。

 食べたら自転車で北上、ヒカリモ生息地を抜けてさらに進むと、ないやら醤油の臭い・・・あ、これ竹岡ラーメンの臭い。ボロイ佇まいに行列。消えかかったのれんに「梅のや」って書いてある。聞いたことあるぞ、房総で知られた竹岡系ラーメンの老舗中の老舗では?40分ぐらい並んだら食べられた。スープは味は濃いけど、脂っこさはなかった。チャーシューを煮込んだのがベースなので上澄みの油は控えたのかもしれない。味はいわゆる竹岡系です。ただ入店前にメニューを聞かれて「薬味は?」っ言われたからお願いしますって言ったら有料だったのは解せない。ラーメン850円+薬味50円で900円。チャーシューはチャーシュー麺でなくとも沢山載っているのはいいけど、たけーよ。丼から溢れているスープは演出かも伝統かもしれないけど、テーブルが汚れてるし指も入るしきたねーよ。竹岡系で言われる乾麺なのは新鮮だったし嫌いではないけど、一般的には好き嫌いがありそう。でもまぁ、もうこない。私が良く食べてた頃の木更津の富士屋のほうがうまい。(数年前に食べたときは、なんかスープも薄くて健康志向になっちゃったけど)

 カロリー取り過ぎなので、さらに自転車をこぐ。が・・・登り上りのぼり、いや大した角度ではないのだけれども、運動不足の私にはきつい。へろへろ。いやまて、なんか、歯が痛くないか?

 当初の予定なら富津岬を巡って青堀で終わるはずだったが大貫で終了。駅前でビールも買えないk無しい事実。

 帰宅して晩御飯、カロリーはいらないのでトコロテンと冷ややっこ。なのに歯が痛い。ダメだこりゃ。

 翌日の日曜日、歯医者へ行く。歯槽膿漏だと。診察中、硬いもの食べた?とか歯ぎしりする?とか聞かれたけど思う節無し。あ、長い坂道を登った時に歯を苦縛っていた可能性はあるな。これが歯槽膿漏のとどめか。

 特に治す方法も内容で、痛いところを使わないように食事して、食後は歯磨きを重点的にして歯茎の回復を待つしかないんだとか、痛いよう。

 普段から歯を大事にしているとは言い難いので、歯槽膿漏は自業自得とはいえ、まさかサイクリングがきっかけで痛くなるとは思いもしなかった。

メダカに自動で餌をあげる装置

 どうもメダカの成長が遅い。卵の数も少ない。痩せているような気がしないでもない。ってなわけで、人がいなくても餌をあげらる装置を作ってみた。

 ArduinoNanoとサーボモータのSG90があったので、何も買い足さずに作ることにする。まずは一定時間経過でサーボモーターをスイングさせる方法を考えて試作したが、実際には夜間は不要だ。照度センサーも考えたが手持ちがない。Arduinoは時計制御は得意じゃないのね。

 そこで思いついた。AC100Vの24時間タイマーあるじゃん。ここからACアダプタで5V取れば、好きな時間に電源そのものをON-OFFできる。Arduinoは電源が入った時にサーボモータを1回スイングさせれば目的達成である。スケッチのポイントは、setup()で完結させること。loop()何には何も書かない。ちと乱暴かもしれないが、Arduinoのようなマイコンなら大丈夫だろ。これで電源ON時に一回だけ動くという状況が作れる。

というわけで、できました。

自動給餌装置

船橋港のハゼ釣り

船橋港にハゼ釣りに行ってきた。まだ小さいかなぁと思っていたけど10㎝~12cmぐらい。コロナの時代に、比較的近場でマスクなしでも密にならない遊びができるのはありがたい。

普段は、頭とってから揚げにして余ったら南蛮漬けにするのが定番だが、珍しく天ぷらにしてみた。まぁハゼといえば天ぷらなんですけど、面倒なんですよ。骨を取る作業が・・・。松葉開きっていうのかな。もうちょっと大きいハゼならいいのだけど、船橋港の船溜まりのハゼは小型が中心。水門の外でちょい投げで釣れば大きくなるのかなぁ。 

わくさんの忘備録です