ネットラジオ用オーディオを作った

 スピーカーボックスを作った。ずっと前から持ってた7cmぐらいのユニット、買ったときは段ボールで箱を作って鳴らしていたけど、そのままお蔵入りになっていたもの。をれをダイソーで売ってたMDFの板で作ったバフレフ箱に入れた。

 真ん中の100均の箱に入ってる基盤、手前が12Vの電源基盤、その先が2020のIC(いまやプレミアICらしい)を使ったアンプキット、右上の箱のフタに付いている緑の基盤がラズベリーパイゼロWH、それに刺さってる青い基盤はラズパイ用オーディオボードPIFI基盤、OSはオーディオ用OSのVolmio。これらはみんな数か月前~数年前に買ったもの。wifiにつないで、ネットラジオを高音質で聞こうって魂胆。

 一つ失敗したのは12Vの基盤からアンプへ、分岐したのをダウンコンバート基盤を通してラズパイに入れてダイソー箱にまとめたのだが、出力にノイズが乗って使い物にならなかった。そこで不便だけどモバイルバッテリーでラズパイを駆動したら奇麗な音が出た。でも箱に入らなくなった(泣)

量子力学は神様が決めた

最近、初心者向けの物理学の本をアマゾンで読んだ。物理学って計算とか関係なしに、 こんなもんだよーって内容。 難しい話は極力省いて、身近な内容から宇宙の創造まで書いてあった。

それと、たまたま最近、Google先生が量子コンピューターが、すげー結果を出したって報道もあったので、量子コンピューターをググってみた。

そんで、両方を受け止めて思ったこと。ほぼ哲学?宗教?。量子は、あれもこれも同じもので違いがないが、観測できた結果は確定するから・・・っていう・・・。途中経過は確率?

ようは、途中経過は、なんでもアリだけど結果は確定するからOK、それが並列処理であってもだ!

私的には、「1+1の答えは2だけど、田んぼの田っていう理論もありえるわけで、でもそれは途中経過で、結果は2」っていう話で理解しているが、やっぱり意味が解らん

そういえば、学生時代の物理の先生は量子力学が専門だった。そして、先生が言ってた衝撃の言葉は、

「神様が決めたんだよ」

最近、忘れかけてたけど思い出したよ。絶対忘れないセリフだ。

3Dプリンタの設定について

3Dプリンタ(ALUNAR508)を買ってから、いろいろと苦労したことをまとめておこう。

①いきなりだが、オートレベリングがないもので、改造の余地があるなら改造はしたほうが良い。ググるとでてくるので、是非ともチャレンジしてほしい。

②印刷物を固定するための最大のポイントはZ軸とベッドをいかに近づけるかです。ヘッドがベッドにぶつからないぎりぎりの範囲をセッティングできれば、ほとんどの苦労は軽減できます。そのためにも①はあったほうが良いのです。

③上記を使った場合、オフセット値を追い込みが大切。Z軸のオフセット値が設定できると思いますので、印刷したものを見て1層目が甘いと思ったら(印刷物の底の状態が悪いときは、これが原因です)、0.1ミリ以下のレベルで追い込みましょう。ベッドの多少のゆがみは、①が調整してくれるので、ぎりぎりまで近づけます。もう、これが決まると、いろいろ解決します。

④長方形型など、直線が多いものは、ちょっと回転させて印刷。これは私の経験則ですが、直線が多いものは、印刷時に回転させてX軸Y軸に平行なラインを外します。スライサーにもよると思いますが、反りが減るような気がします。3Dモデルを作る時も、XY平面の角を丸めるなどするのも、やらないよりいいです。

⑤囲うなら、徹底的にやりましょう。調べてるとプリンタを囲って、それなりの温度で安定させると効果が高いと出てきますが、隙間風とかあると、温度の均一性が逆に悪くなって失敗します。寒いのはだめなので、暖房の利用は効果があります。なにはともあれ、プリンタ周辺に温度ムラが出るのを避けるべきです。

⑥ベッドに養生テープを貼ると、マジックで場所をマーキングできるほか、整髪料やスティックのりを使っても、後でふき取る必要がなくなる。両面テープでも剥がせる。

⑦フィラメントの巻きが小さくなると折れる。寒いほどに起きやすいと思うが、夏でも折れる。フィラメントのスプールの直径が小さくなると折れやすくなる。頑張って使おうとすると、エクストルーダーの中で折れたりして分解する必要がある。そして、そのフィラメントを使って・・・・繰り返し。しかも、そのたびに各軸の調整もやりなおし・・・。時間ばかりかかるので、そうなる前にあきらめるのが得策。もったいないので、スプールから外して、ぶらぶらさせて使うのもあり。見てないと危なっかしいが、小さいものなら大丈夫でした。

※PLAなら、順調にできてますが、最近使おうと思ったABSはまだ駄目です。なんとも、ちゃんちゃな玩具です。

天気の子の予期せぬ聖地巡礼

どうやら知っている場所が聖地になっているというので見てきた映画「天気の子」、本人の意思と関係なく聖地巡礼してしまったお話。

映画に出てくる主人公の出身地関連のシーンですが、神津島の風景が描かれている。神津島は毎年のようにキャンプに行っているのだが、今年は大夫の影響でキャンプ場が使えなくなり民宿に宿泊。その民宿の近くに主人公の高校と海の見える道と東屋がある。なお東海汽船ももちろん乗船している。さらに代々木駅の廃墟ですが、2週間ほど前に仕事でごく近いところの出向いており、駅前のこんなところに廃ビルがあるなぁと思っていた場所。近いうちに再度行くので屋上に社があるか確認してみよう。

 一つの映画で、これだけ知っている場所(しかも最近訪問した場所)が出てくると言うのは変な気分だ。しかも天気の子を見て聖地巡礼したわけではなく、訪問した場所が聖地だったという偶然である。

 今まで、聖地巡礼する人の気持ちはさっぱりわからなかったが、解るような気がした。

インフルエンザ

インフルに感染してしまいました。10代~20代は、インフルって何?ってぐらい感染したことないのに、ここ15年ぐらいで4回目です・・・。4回のうち、最初に1回以外は予防接種もしてるのにです。はぁ。

 それで、今年はつらかった。朝起きて、いかにもって感じのダルさと関節の痛み、体温は38.2.あーあって思って会社に連絡して近所の町医者へ行ってみたものの

「発熱は、何時ごろからですか?発熱から時間が短いとインフルの検査が陰性になったりするので、午後からの診療だと確定すると思うけど、水分とって、市販の薬は飲まないで・・・って感じで・・・。」

いやその、えっと、解りますよ。でもね、おいらね、近所とはいえ、つらいの我慢して薬ほしくて、ここまで歩いてきたんですよ。って思っても反論する元気もなし。ため息ついて帰宅。

 そっからが予想以上につらかった。帰宅したら体温は39度!、午後の診療って15時~・・・。おーまいーがー。まじ、正直、インフルというより高熱が続くダメージが・・・

 泣きそうな顔で15時。交通事故に合わないのが不思議なくらいの意識で通院。隔離部屋に入れられて診察。インフルA型確定。ほぼ間違いなくインフルだって誰もがわかってるのに、なんでこんなに辛い目に・・・。

 投薬が遅くなれば、回復も遅い。体のダメージも大きくなるから体力的な復活も遅い・・・。今は大丈夫だからブログ書けるわけだけど、インフルが治っても気管支炎とか口唇ヘルペスとか、弱っているときに必ず併発して治るのに時間がかかる持病が・・・・。本当に元気になるのは数週間かかるだろうな。

あけましておめでとうございます。

 気が付けば2019年です。今年もよろしくお願い申し上げます。

さて、昨年はDIY系の趣味が広がった年でした。2×4木材で家具も作ったし、arudinoで室内菜園の自動給水装置、さらにRaspbberyPiでスマートリモコンも作りました。さらには3Dプリンタまで買ってしまいました。

今年の最初のおもちゃは、オカリナを買いました。やっぱり音のですアイテムは楽しいですね。少し練習したら下手なりの演奏をUPしますね。

さらに一昨年購入した自転車も乗りたいし、もっと前から始めた家庭菜園も続けています。ますます、やりたいことの多い1年になりそうですし、いろいろできる時間&精神的な余裕が持てるようになるといいですね。宝くじ当ててセミリタイヤしてぇ・・・

3Dプリンターを衝動買いしてしまった

先日、酔っぱらっているときに3DプリンタKitをアマゾンで購入してしまった。ALUNAR-M508とかいうの。オープンソースで公開されているタイプのものらしい。だから安くて、しかも完成品ではなく自力組み立て。組立手順は組み立てている動画が付属のSDにあって、それをよく見て組み立てること1日。なんとかサンプルデータを印刷できました。

セッティングによって品質が大きく変わるようで、いろいろ苦労はありますが、結構遊べそうです。なにより、ラズパイもArudinoも3Dプリンタもある環境が素晴らしい。まぁ、こういうのって、学生が遊ぶもんですけどね。アラフィフの私が今更何をって言うのは・・・いわんといて。

 

 

 

今度は土壌の水分センサーを作ってみる

あんまり暑いので、たまの休みに外へ出る気がしないので、なんとなく電子工作して遊んでいるオッサンです。

先日作成したスマートリモコンは実用的に使ってます。ネット上でのスラックのメッセージを使っているので、スマホにスラックをインストールしてコマンド入れたら外出先からでもエアコンのスイッチを入れておくことができました。さらにリモコン付きの扇風機も購入して、より快適になりました。

さて、今作っているのは植木の土壌の水分センサー。土を水分で変動する可変抵抗とみなすため、クギ2本を土に突き刺し、トランジスタを入れてArduinoでアナログ入力に入れます。その結果から、水分を、大過ぎ、ちょうどいい、少ないに振り分けて、結果を3つのLEDで表現しました。でも、振り分けるためのすうちが、植物や土の種類、クギの刺し方で変わってしまうので、可変抵抗で設定値を変更可能にした。設定値を変えるのには、現在の詳しいデータと設定値が表示されないと困るので、LCDもつけた。その気になれば、LED表示の出力を使って自動吸水も可能ですね。温度センサーつけてヒーターも制御すれば植物工場装置にができそうです。

 

自作スマートリモコンができた

  スマートリモコンができた。ブレッドボードで実験したやつを、ユニバーサル基盤にはんだ付けして、ラズパイゼロとピンヘッダをつかってドッキング。赤外線LEDは、実験の時の2個から3個へ増設。テレビ、エアコン、照明のバラバラの位置にあるリビングのメインの電化製品へ向けた。リモコン学習するのが面倒なのでON-OFFぐらいしか使えないが取りあえず動くので満足。

ちなみにLEDの出力を最大限確保するため、3.3Vではなく5VのPINを使って、抵抗もつけてない。今のところ不具合はありませんが、そのうちラズパイか電源が壊れるかもしれません。よって良い子は真似してはいけません。

ATMにお金を忘れる

いやぁ、馬鹿ですね。

飲みに行く前に、お金を下ろそうとしたら、現金を財布に入れないで出てきてしまった。カードと明細表だけ財布に入ってた。

気が付いたのは、飲み会が終わって、一人○○円~と集金しているとき。あるはずの現金が財布になかったのだ!びっくりした。一緒に飲みに行く人を待たせているという急ぎの気持ちもあったのだと思うが、まさかお金を下ろしに行って、お金を持って帰らないとは・・・・。(そういえば、買い物して、お金を払って、品物を持って帰らない事が複数回あるな・・・)

さて、ここからが本番です。この場合、どうなるのでしょうか?

翌日、みずほ銀行で聞いてみました。

まずは銀行に届け出がないか問い合わせてもらったが、残念な結果に。どうすれば良いか聞いてみると、ATMでお金を取り忘れた場合、誰かに持っていかれてなければ自動的にATMに回収されて、取引がキャンセル、通帳記帳などして明細を確認すれば、引き出して戻っているという結果が解るらしい。それが無ければ警察に問い合わせの事。

通帳記入なんて何年もしていないけれども、ネットバンキングなので取引明細は確認できる。結果がこれ。

どうやら、戻ってきたみたい。下ろした時と戻った時と手数料が2回引かれているけれども、良し。これなら笑い話で済むってものだ。

わくさんの忘備録です