カテゴリー別アーカイブ: 旅日記

もはや恒例の神津島

今年も9/2~4まで神津島に行ってきました。いつもの神津島ファミリーキャンプ場です。あんまり毎年通っているので、キャンプ場で働いている人と、バスの運転手さんと顔見知りになっております(笑)

ムロアジ

それでもって、毎年の同じなのでこれと言って写真もなく、書くことも少ないです。今回は釣りと食事だけに専念してきたので、それだけアップしておきましょう。まずは前浜港に到着してすぐに地元の人が釣っていたムロアジ。便乗して隣で釣らせていただきました。2時間弱で20cm~25cmぐらいのムロアジをいっぱい。(暇な人は数えてください。)

ショゴとメジナ

昼ごはんは、よっちゃーれセンターで漬け丼たべて、午後はキャンプ場に移動。テントを張って準備を整えてから多港湾で釣り。結果は2匹。ショゴ(カンパチの子供)とメジナの子供。台風の影響が残ってて釣りづらかったけど、これでお刺身ゲット。夜も少し釣ってみたのですが、夜の波がある海は怖いので、すぐに撤収しました。

カンパチの刺身とムロアジのなめろう

それでもって、最初のキャンプ飯。ムロアジは「なめろう」と「ひらき」にしました。ショゴはお刺身です。ムロアジの数が多すぎて捌くのに苦労したし食べきれるものではないので、ひらいたのは塩水に漬けてから干してみました(その後、夜に雨が降って干物作戦は失敗しました・・・。)

ムロアジを焼いてみた

翌日の朝ごはんは、ムロアジの干物の失敗作を焼いて、食べきれなかったなめろうの残りです。左下にメジナの子が写っておりますが、気が付いたら無くなってました。カラスかネコか、なんかが持って行ったようです。

ムロアジです

さて2日目、釣り餌が少なくなったので、前浜港の釣具屋へ行きます。釣具屋のおかみさんに、ムロアジ以外のもの釣りたいって言ったら、「贅沢です」て一蹴されました(汗)なので、午前中は昨日と同じようにムロアジを釣りました。

イナダですよね

昼ご飯は、よっちゃーれセンターで、キンメダイの煮つけ定食。1000円で一匹丸ごとキンメダイですからね。安すぎます。おいしすぎます。それでもっと午後の釣り。ムロアジをたっぷり確保しているので晩御飯のおかずは確保できているので、楽しくやりましょう。家から持ってきたイカタンエサを試すのだ。と思ったら、雨が降ったりやんだり。海を見ると、ウミガメが浮いたり沈んだり。風も強くて思うようにいきません。

サンノジ

それでも半日頑張った成果がこれ。けっこう頑張ったでしょ。ショゴ2匹、たぶんイナダ1匹、不明魚(フエフキ系?)2匹、サンノジ1匹、巨大カワハギ1匹。これで、お刺身三昧決定です。

 

刺身アラカルトの漬け

さぁ、お待ちかねの晩御飯。モリモリ刺身です。食べきれません。さらに、残っていたなめろうは、ハンバーグみたいにして焼きます(サンガ焼き)これまた食べきれません。なので、キャンプしてた学生さんにお裾分けです。喜んでくれたと思います。それでも刺身が残ってしまったので、醤油とみりんで漬けにして冷蔵庫へ。明日の朝ごはんのお楽しみも確保しました。

翌朝、さっさと片付けて帰ります。残ったムロアジは開いてクーラーボックスに入れて持って帰ります。鮮度は落ちますが、ちゃんと焼き魚として食べれますからね。あとは船で寝ていれば、今回の旅は終わりです。

さて、帰ってからこの文章を書いているのですが、腕、特にヒジが痛いです。魚の釣りすぎでしょうか?今年も全力で遊ばせていただきました。ありがとう神津島。

神津島モニターツアー 静寂の森

偶然ネットで見つけた神津島モニターツアー、1万円。確かにお得な内容だけど、こんなマイナーなツアー、誰も申し込まないだろうと思ってポチった。(実は、300人中23人の倍率だったらしい)

というわけで、もう何度も言っている神津島だが、実は冬場も民宿泊まりも初めて(いつも9月にキャンプなので)そもそも団体ツアーってのも初体験。最初、自分のペースで歩き回れないってのに、少しだけ困惑しましたが、美味しい昼ご飯を頂いて、すぐに慣れました(汗)

今回のツアーは、街歩きと星空観察がメインでしたので、何度も行っている島とは言え、ちょっと新鮮でした。新しい発見もあってよかったです。

なんて、言っていると、神津島あるある、ク〇ラの死骸が打ちあがったとの情報が・・・。通りがかって遠目に見えましたが、近くで見たかったなぁ。って、これ、どうすんだろ。食べるの?って聞いたら食べないって言ってたけど、答えが出ない。陸に引き上げて埋めるという話もあったけど、重くてデカくて現実的じゃない気もする。満潮時に海に帰すとも思ったが、ロープで固定してたので違うだろうなぁ。その扱いには大人の事情が絡んでいそうな雰囲気でした。我々の団体は、貴重なタイミングで神津に上陸してしまったようです。

※あんな大きい生き物(天敵がいない)の死骸があがるって、不思議なので聞いてみたのですが、船と衝突するのが大半だそうです。そう言われてみれば、数年前にニュースで見た気がします。マッコウク〇ラは、深海まで潜って急速に水面に上がってくるようで、その時に船にぶつかるんだとか・・・。

晩御飯は、金目鯛1匹の煮つけをメインにした豪華な食事。その後は星空観察。地元の人はUFOも見れるって言ってたけど、ほんまかいな。昼間の散策でも小人がいるとか、木霊がいるとか言ってたし・・・・。

なんやかんや、ありましたが、とても面白い旅でした。自分で自由に行動しないツアーは、ちょっと抵抗があったのですが、一緒に廻る人たちとの交流があるのは楽しいですね。

クジラはイルカ in 八丈島

2015年12月25日 衝撃のクジラニュース

なにげにネットでニュースを見ていた私。そこで八丈島にクジラが生息しているという情報を入手してしまった。クジラと言えば1年前、小笠原の父島の帰りの船で、遠くのほうで潮吹きが見えたっきり。見れるものならもう一度見たいと思っていたが、小笠原に行く連休も予算もないので今年は家で大人しく過ごそうと思っていた矢先のことである。これはもう、行くしかないでしょ。年末年始の予定を確認して29日夜出発、元旦帰宅で船と宿を予約。クジラを探すとなると島内を動き回る必要があると思いレンタカーも予約。ちいと予算が厳しいが致し方ない。

2015年12月29日 記憶なき旅立ち

その日は最後の出勤日。大掃除の後で昼ごはんに、出前のそばを食べてシメの挨拶があって解散。なのに、朝から緊急呼び出しがあって現地直行。それでも昼前には出社しておそば食べて一杯飲んでいたら、案の定、いっぱい飲んでしまう。昼過ぎから20時ぐらいまで飲んでいただろうか?記憶が断片的にしかない。それでも乗船手続きをして船に乗ったんだから不思議だ。なおカメラにはレインボーブリッジが写っていたが撮影した記憶はない・・・・。

2015年12月30日 クジラはイルカ?

ちゃんと夜明け前に起きた。でもふらふらする。そういえば船の中だったっけ。二日酔いだか船酔いだか良くわからない状態のまま甲板に出て朝日を拝み、海原にイルカがいるか探してみる。ここは御蔵島の海域。御蔵島のキャッチフレーズは「イルカいないか?」である。つまりイルカの生息地なのだ。でも見当たらなかった。っていうか海荒れてないか?気持ち悪くないか?いや気持ち悪い。そういえば酔い止めの薬も飲んでない。もうひと眠りしよう。

八丈島が近づいてきたので再起動して船上からクジラを探す。相変わらず白波が立つコンディションだが、クジラの捜索は旅の最優先事項だ。でも遭遇することはできず、朝ごはんのコンビニおにぎりを食べていると船は接岸。いざ八丈島へ上陸した。

港にはレンタカー屋が迎えに来てくれていたので、移動してスムーズに車を借りる。すぐに海岸線を回ることにした。ところどころ車を止めてクジラを探す。これの繰り返し。それにしても絶景ですね。そして車は「みはらしの湯」に到着。ここはクジラの目撃情報がある温泉である。露天風呂につかり、船酔いと二日酔いのダメージを回復させつつクジラ探し。ここも不在。温泉のおばch・・もとへ・・・おねぇさんに情報を聞くと、確かに数日前は30頭ぐらいの群れが見れたとのこと。ちくしょー俺も見たいぞ。

ここで一つ問題が発生。昼ごはんがない。そう、私がいた温泉付近には食べ物屋がない、いや何もない。途中、地元の農産物を扱うあぐりセンターなる看板が見つけ、それならば何か食べ物もあるだろうと立ち寄ったが、あったのはまさかのホットケーキ。なんでまた八丈島まで来てホットケーキと思ったが何も食べないよりはましなので食べました。

その後、日本に29か所しかない地熱発電所見学。目的とは関係ないが、ちょっと見てみたかったのだ。温泉から蒸気を取り出してタービンを回すという燃料レスで安定した電源である。すばらしいと感心しつつ、ここは情報収集。説明してくれるおばch・・・もとへ・・・おねぇさんに尋ねると、おねぇさんも見れてないって。毎日見れるわけでもなく、出現場所も違うので難しいんだとか。しかも数日前から目撃情報がなく、黒潮が南下したからじゃないかと理由まで聞いてしまった。嫌な予感しかしないじゃないか。

さらに捜索を続けるも成果はなく、夕陽を見て捜索打ち切り。古い民宿にチェックイン。腹ペコに豪華な晩御飯。海鮮づくしを思いきや、メインはハンバーグ。って食べきれないぞこれ・・・くっくるしい。これはダメだと思ってしばらく散歩してから寝たものの、おなかいっぱいで寝付かない。寝付いたと思ったら、すぐ起きる。今度は胸焼けで眠れない。

2015年12月31日 山の神に嫌われている私

翌朝、朝日を見たくて早起きするも、水平線からではなく、島の丘から出てきた。あれれ、情報が違う。おそらく夏場は見れるのだと思われる。まぁいい、今日は高いところから捜索しようと八丈富士と呼ばれる山へ向かう。登山口付近まで来たときにポツポツと。んな馬鹿な。天気予報は雨降るなんて言ってなかったぞ。そういえば思い出した。ここ数年、山というものに向かうと天気が悪いのだ。そう私は山の神に嫌われているんだった。

致し方ないので、国立の熱帯植物園でガイド付きのウォーキング。温暖で多湿な八丈島の植物は興味深いものも多くて、なかなか楽しい話が聞けた。このガイドのおばch・・・(しつこい)・・・おねぇさんなら詳しいだろうとクジラの事を聞いてみたら、もう少し早く来れたら見れたかもって言われてしまった。やっぱり黒潮が関係しているとの事だった。なお、一定の年齢層で有名な「八丈島のキョン」はこの植物園で飼育されている。

その後も観光地を巡りながらクジラ捜索するも遭遇できず。天気も良くならないので車を返却していったん宿へ。せっかく島に来たんだから釣りすることにする。港近くの寂れた土産屋(なんでも売ってる)お兄さんに気軽に釣るならサビキと言われエサと仕掛けを購入。ケミホタルもくださいって言ったら「夜も釣るんですか?」って変な顔された。余計なお世話である。なんせ16時40分に日入りする季節。晩御飯まで釣ってたら暗くなるってものだし、釣れる魚も変わるだろうから楽しみも増える。

さて釣りです。サビキを投入してしばらくすると、まずはフグの仲間が寄ってくる。その後、素早い魚たちが。なかなか釣れないと思った頃に当たり↑ばらし↓。針を小さくして再チャレンジ当たり↑ゲット!!。30cmぐらいのムロアジでした。その後も当たりとばらしを繰り返しながら3匹釣ったころに日が暮れた。釣れなくなったなぁと諦めた頃に当たり!30cmぐらいのアジ(メアジかな?)連発っと思ったらサイズダウン20cm。さらに小さい当たりっと思ったら13cmハタンポ↓。このハタンポ、ほんとに伊豆7島に沢山いるねぇ。どうせコマセ無くても釣れるだろうと試したら、やっぱり釣れた。この現象を私はハタンポ祭りと呼んでいて、こうなるとほかの魚が釣れない・・・。3匹目のハタンポを釣って納竿とした。爆釣とはいかないが、それなりに楽しめたしお土産もできた(宿の人が腸抜いて冷凍してくれた。)

晩御飯は大みそかスペシャル。かどうかは不明だが、島ずし&金目鯛(たぶん)を中心にしたフルコース。うめぇ。やっぱり金目鯛はうまいのだ。それにしても二日連続で腹ぱんぱん。紅白を見ながら年越しをしようとも思ったが22時には消灯しないと迷惑になるから途中まで見て就寝。

2016年1月1日 寝正月

あけましておめでとうございます。ということで朝の散歩。本当は初日の出を見たいのだけど、近くの海からは見れないのは昨日に確認済み。ちょっと歩いたところにある八丈オリエンタルリゾートの廃墟?(管理者がいるという情報もあるが・・・)を見物して海岸線を歩くコースをとり、丘の上から出る初日の出に手を合わせた。そして朝食。民宿の朝食はミニおせち料理と雑煮味噌汁だった。椿壮のみなさん、美味しい料理をありがとうございました。また八丈島にクジラ出没のニュースが舞い込んだら来るかもしれないです。

てなわけで、乗船。最後のチャンスと目を凝らしましたが、結局クジラを見ることはできませんでした。御蔵島のイルカも見れずでしたが、まぁ旅としては楽しめたので良しです。あとは夜まで寝正月していれば東京に到着です。

2016年1月2日 あとがき

八丈島に行ったのは学生の時以来だと思います。ほとんど覚えていません。でも、もうちょっと寂れていなかったような。季節的なものもあるんでしょうけど、2等船室なのに貸し切り状態でした。それと、どこの島も同じだけど公共工事やめてくれないかなぁ。道の整備と護岸工事を永遠にやってるけど、あきらかに過剰で自然破壊です。景観は不自然になるし、岸壁に生き物の姿も少ない。何もないのが島の良さなんだけどな。まぁ、公共工事は島の一番の産業なのも頭では解ってはいるけど・・・税金だし・・・。

あっと書き忘れた。今飲んでるけど、島の焼酎は美味しいです。

神津島2015

9月1日 出発日からトラブル

早朝から準備万端と大きな荷物を持って会社へ。そうです。今年も神津島へ旅行、いや修行に行くのです。よくも続くものです。これもそれも、いろいろと計画を考えるのが面倒なので、勝手しったる神津島が楽なんですよね。いや楽じゃないな・・・。

そんなわけで仕事が終わったので、新橋の釣具店に行き、足りない釣具を買い足す。今年はコマセに混ぜる配合エサというのを買ってみた。(結論から言うと、効果はよくわかりませんでした。)さて、買い物も終わったし晩ご飯でもと思ったら、致命的な忘れ物をしたことに気がついた。時間は19:45。まだ間に合うかも知れない。家に向かってダッシュ。ではなくて電車&小走り。何のために会社に荷物を持ち込んだんだか。はぁ。はぁ。はぁ。

竹橋駅についたのは22:15。出港は23:00。乗船手続きやら晩飯の調達等を考えると、ちょうど良い時間かな。いやほんと一時はどうなるかと思った。乗換案内とかで調べると22:45着が表示されたからね。出発前から体力を使ってしまったので、さっさと乗り込んで弁当とビールを掻き込んで寝るとしましょう。

9月2日 貰い物の魚でキャンプ

やばい雲神津島が近づいてきたところで、空に異変が「わぁ、すごい雲ぉ(ラピュタ風)」そして、雲は神津島にかかっているではないですか。島の近くになるにつれて、モーレツな雨。ひぇっ。船室にもどって下船の準備をするとともに100円で購入したカッパを装着・・・したのですが、下船してみると晴れてきました・・・。私だけ準備万端でカッパ着てるわけで・・・ちょっと恥ずかしいことに。

さて、天気予報によると曇りや雨が大半で気温も低いとのことで水着は持ってきてないので、いきなり釣ります。到着した前浜港は、乗ってきた船とかで忙しそうなので、手前で竿を出します。小物とか足元の底物とかで遊ぼうかなと。海を見ると小魚がいるいる、いや違う子イカです。アオリイカでしょう。10センチぐらい。うーん、持ってきているエギより小さい・・・。それでもエギをセットして遊んでみましょう。ときより興味を持ったのが近づいてくるのですが、すぐに離れてしまいますね。まぁ私が下手くそなのものありますけど。キュウセンその後、五目釣りの仕掛けにして探ってみると、キタマクラ3連発・フグのダブル・キュウセン・フグのダブル。もう嫌です。当然、仕掛けもボロボロです。キュウセンって食えるんだっけ。って思っていたら隣で釣っているオジサンが投げ釣で(島では投げ釣する人は殆どいません)20センチぐらいのイサキ2匹と18センチぐらいのチヌ2匹を釣って、私のバケツに入れてくれました。「私でも釣れるんだ。」って行っていたところを見ると、釣マニアではないですね。なんでも会社が府中の飛行場から近くて、8月の忙しい仕事が終わったから、ふらっと来たんだそうな。こういう人、島では時々みかけます。そういう人って、だぶん社長とかで凄い大変な思いで働いている人なんだろうって思います。さておき、晩御飯ゲットです。私が釣ったわけではありませんが、私が釣りをしていたからゲットしたことに変わりはないのでOKです。よっちゃーれセンター安心したので、よっちゃーれセンターで昼ごはんを食べてから多幸湾にバスで移動です。(一日数本のこのバスの時刻表が島でのスケジュールを大きく左右するのです。)

多幸湾のキャンプ場に到着。相変わらずガラガラです。後は慣れたものです。慣れていないスタッフより勝手知ってます。借りるもの借りて、いつもの隅っこにテント張って多幸湾へ釣りに行きましょう。

島での釣りの基本はサビキです。昨年の実績からするとムロアジ、25センチぐらいあって、引きも楽しめるし、塩焼きやナメロウで食べて美味しいし、干物にして土産にもなります。小さいのは泳がせ釣りの餌にもなります。それと、中大物用の仕掛けも必要です。ルアーか泳がせ釣りですが、今年は和製ルアーでサーフトローリングとも言われる弓角に始めて挑戦しました。(釣れなかったけど)水深が浅いところに魚がいれば面白そうです。弓角って思いのほか魚っぽく泳ぎます。なんて思っていたら、サビキのウキが消し込みました。むろアジムロアジです。連発です。結局この日はムロアジを8匹ゲット。晩御飯は、もらったイサキとチヌを1匹づつ塩焼き、ムロアジは4匹をナメロウで頂きます。残った魚は干物に。お腹いっぱいで食べきれないナメロウは冷蔵庫に入れておきます。朝ごはん分もあるので夜釣りはしません。

9月3日(前偏) 風の穴の謎と解く

翌朝、昨日の残った餌で釣りに行くもボウズ。まぁ自分のエサはあるので余裕をかまして、飯盒炊爨でご飯を炊いて魚焼いて朝食。飯盒炊爨って火を起こすのが大変だし、火から外すタイミングも難しいけと、レジャーとしては楽しいので好きです。なお失敗しても怒る人はいない場合に限るかな(笑)

風の神 風の穴朝食後は、ハイキングして村落に行って昼飯と思ったのですが、そもそも村落に行く遊歩道を歩きました。いちばん手抜きなコースです。それでも結構楽しめました。また道中に風穴と言われる場所があって、その穴から冷たい風が出ていました。これは地味だけど凄いですね。14度ぐらいの風です。冷房並みって事です。涼しいというか寒いです。

考えました。この穴の謎を。ヒントは穴の奥は大きな石ころだって事です。石の隙間から風がきます。この石の隙間風は、この島の山の頂上付近の空気が天然のダクトを通して降りてきているのでは?私も何度か登っていますが、島の標高600メートルの山の上は涼しいし、曇っているときも多いですからね。きっと山頂付近は雨も多いのでしょう。でも疑問は残る。もっと考えよう。

さらに歩いていると、風穴ほどではなくてもピンポイントで山からの涼しい風がある場所があることに気がついた。どうやら小さい谷間に沿って冷えた風が流れているような気がする。そして、これは帰りの船で海から島を見ていた時に、石塊だらけの崖崩れの後を見たときに謎が解けた(いや私は学者でも何でもないので思っただけですけど。)つまりこうです。地震か噴火かわからないけど、岩盤が崩れて、比較的大きい石をメインとした土石流が谷間を流れて、その上に落ち葉とか砂とかが堆積して空気や水が通れる空洞(ダクト)ができたのだ。ちなみに神津島には、もっと標高の低いところに湧水がいくつかあるけど、これがまた冷たいので、同じ原理の空洞なんだろう。途中で地表に出た穴から冷風がでて、そのまま下に落ちた水は冷水として湧水になる。どうよこの推理。風神様としてるので調べてないのか、調べているけど言わないのかわからんけど。

9月3日(後編) 晴れていたのに・・・大雨・・・でもタカベ

ハイキングの後、村落についたので昨日と同じよっちゃーれセンターで早めの昼食。そしてキャンプ場に戻って念入りに釣りの準備をしてから多幸湾の堤防へ。がしかし、釣れないなぁ、なんて思っていたらサビキの竿がしなる。やべぇ、竿おいていたら一瞬で持ってかれるわ・・・・。釣れたのは30cm級のタカベ。タカベたぶんタカベ。なんでたぶんってタカベにしては大きくないか?。それがもういっちょ。これが連発したらと思ったが2匹で終わり。タカベってね、神津島にも沢山いるんですけど、狙っても、なかなか釣れないんですよ。そして、この大きさは?夏が旬らしいし高値で取引されること間違いないぞ。

その一瞬の時合いの後は音沙汰なし。ムロアジが回遊しくるだろうと楽観していたんだけど・・・・ゴロゴロ・・・・雷。地元の釣人が引き上げていきます。ちょっと粘ろうと思ったけど結局は雨が強くなりビショビショ。期待の夕マズメを迎えずに撤収。まだ早いけど、タカベ一匹を刺身に。コリコリ。歯応えが結構あるので、さらに小さめにカットして食べました。身が締まってますね。本来は塩焼きが絶品というのでもう一匹は塩振って、さらに刺身の残りの背骨部分も焼いて食べようと取っておきます。まだ日も落ちてない。

雨は小雨になって降り続くけど、雷は止んだので、もう一度釣りに行きます。例のカッパが役に立ちました。でも釣れなんだよね。雨が降ると魚が釣れないというのは経験上知ってますが、どうして釣れないのか納得できる理由が解らない私です。

さて晩ご飯。テントの近くの炉が使えないので、屋根のある炊事場でタカベと昨日のムロアジの一夜干しを食べます。まじタカベ旨いです。びっくりします。最初に、刺身の残骸である背骨付近を焼いて食べたのですが、ちょうど骨の周りに美味しい油が乗るんですかね。旨いです。捨てなくてよかったです。ホジホジして食べ尽くします。残りの一匹は内蔵だけとって焼いたのですが、身が厚くて時間がかかりましたが、焼いていると油が垂れてジュウジュウいってヨダレも出そうなぐらいいい感じで焼けるんです。これがうまい!食べごたえもあるし、骨の周りの肉は絶品です。高値で取引される理由が分かりました。島の土産でもタカベの干物とか売ってますが、それより大きいサイズだから、おそらく高値がつくから地元で流通しないサイズです。まじうまかった。

9月4日(前編) 撤収は大変

深夜。雨がうるさい。テント生活の大雨は、ものすごい音がする。そして雨漏り・・・うぇぇ。雷もすごい。ちょっと小康状態になって静かになるかと思ったが、なんか遠くで雨の音がする。近づいてくる。ああぁバケツ大雨。だみだこりゃ。

といっても、帰る日は早めに行動しないといけない。朝から飯盒炊爨してテント片付けて、前浜港の9:30の船に間に合うようにと思うと、8時には片付けを終わらせないといけない。しかも小雨は残ってる。雨降る前に落ち葉を集めておいて良かった。屋根のある炊事場なら大丈夫。(ちなみに火を起こす時の落ち葉と集めるときは、あえてコンクリートやアスファルトなどの道の隅に溜まったのが短い時間でも乾燥しているので最高です(特に松葉や松ぼっくりはバチバチ爆ぜるけど火力も強いです)。それらを着火のキッカケにすると、牧(木材)もすぐに火が付きます。

結局、初日に釣ったムロアジと飯盒炊爨で朝食を食べて取り急ぎ撤収です。お土産の魚はありません。途中で船がキャンプ場に近い多幸湾に着くと聞いて時間的には楽になりましたが、もうちょっと早く知りたいものです。

9月4日(後編) 帰りの船は

帰りの船は基本はぐぅたらして寝るだけです。なんせ疲れてますからね。大半の人は船に乗ると各自の指定席というか陣地?に荷物を置いてから行動するのですが、私の場合、船の一番いい場所、デッキの椅子がある場所に行きます。どうせ指定席なんだから、その場所の確保は不要なのです。たしか最後に乗船したのですが、その場所は一番乗りでした。ただ、本当に一番いい真ん中の椅子は、掃除が不十分だったので隣にしました。

すると、2番目にきたカップルが、真ん中の席を確保しました。すごい仲の良さそうな二人で、島って学生団体が中心だけど、私も含めて個人で行く人(リピーター)も多いよなぁって思っていたら、声をかけられました。

「あの、もしかしたら、2年前にこの船で会ってませんか?式根島から乗った時に、神津島に毎年行ってるって人に出会ったのですが・・・・」

おぉぉぉ、そんなバカは私しかおらん。たぶん間違いないです。って思ったのですが、すぐには詳細を思い出せず会話は盛り上がらなかっです。また来年か再来年に会いましょうって言ったけどね。たぶんじゃないです。間違いないです。だんだん思い出しました。その黄色いサメ?のバッグも見覚えがありますよ。相変わらずのラブラブっぷりです。もしも当時の私の話を聞いて、今年は神津島に行くきっかけになったと言うなら嬉しい限りです。もっと話がしたかったな。(一昨年の、このブログにもラブラブカップルに出会ったって書いてました。また会いていですね。)

あとがき

今年も行ってしまいました。キャンプして釣った魚を調理して食べて飯ごう炊飯もして、さらにハイキングもするって言うのは、都会で働いて運動不足の私には旅行というより修行です。帰りの船大半は寝てました。

遊びにもいろいろあります。この時代、スマホのゲームも楽しいです。でもね。私がなんで毎年のように馬鹿な島遊びをしているのか。それは私が遊びたいように遊びたいからだと思います。ゲームやテレビ、映画も好きですが、これらは人が人を楽しませるための遊びです。ときどき、自分は遊んでいるのではなく、遊ばされていると思うのです。

だから、知識も体力もないのにキャンプに行っています。設備の整ったキャンプ場ですから、どこか遊ばされているんですけど、少なくとも自分の中では、自分の意思で全力で遊ぶって思えるのです。釣らなければオカズはなし、飯盒炊爨しないとメシもないです。でも、おいしい湧き水と風呂とビールが手に入るので、このキャンプ場はなんとでもなりますからね。

また奥日光へ

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奥日光へ行ってきました。久しぶりですね。このブログを調べてみると2008年8月に行っているようです。前回は竜頭の滝で折り返しましたが、今年はもっと先へ。戦国が原を超えて、なんとかの滝。そして菅沼まで行ってきました。標高1700m。いいですねぇ。人が少なくて(笑)そうそう、舞茸丼680円。観光地でこれはコストパフォーマンス抜群です。舞茸だけでなく野菜満載。ごはんより天ぷらのほうが多いぐらいです。

戻る途中、裏見の滝にも寄りました。名前の由来である滝の裏側は見れませんでしたが、ここって特殊な地形で谷の一番奥になってて、周囲から複数の滝が流れ落ちてきます。やっぱり滝はいいですねぇ。

小笠原から電話

携帯が鳴った。着信したとき、登録していない番号だと、市外局番なのかな、おおまかな場所が表示される。って小笠原!

電話に出てみたら、お世話になった宿からだった。紛失したと思っていたものが見つかったから、送るってさ。しかもお土産付きで・・・・ありがたや。ありがたや。

ちなみに、この宿の人。島の人ではないようです。会社の保養施設として始めたペンションなのかな、その社員が従業員です。って私は社長にワガママを言っていたようです。・。・。(ペンションのホームページのリンクの会社のページの社長挨拶のページにスーツ姿の見覚えのあるおっちゃんが載ってた・・・あちゃー。)

ぜひ、東京でも会いたいです。お互い、スーツを着て名刺交換するのも変かもしれませんし私は中小企業の1社員ですけどね。一期一会です。失礼ながら。

そういえば、私の勤め先の歴史を見ると八丈島で仕事してたこともあると聞いたことがあります。それとは別に、小笠原や伊豆諸島を廻ってで働いていた人生の大先輩の電気屋さんも仲間です。そんな、こんな、ご縁があるなら、会社に掛け合ってでも行きたいものですね。接客業出身で、学歴と頭の中は理系で、いまは設備管理会社の社員で、釣りと家庭菜園と料理が趣味の人間ですからね。(ここでアピールしてどうする!)

6連休欲しい。

父島⑦ 2015/12/2 その後

夜に家について、さっさと寝た翌日。ようやく気持ちが落ち着きました。いやほんと帰路のダメージは大きかったです。起き上がってまずは初詣です。いつもの地元の神社に行きます。いつもは元旦に行くのですが、今年は2日。やはり空いてましたね。おみくじは吉です。揺れない地面、いつもの正月。ああ、平和です。

土産の魚 ほどなく戻って荷物を片付けます。お土産は宿でもらったパッションフルーツと、島でも貴重な島はちみつ、そして宅急便で送った魚。包丁を研ぎながら到着を待っていたところ、クロネコ到着。19匹ぐらい入ってました。背中の黄色いのがウメイロ。赤いのがアカハタ。赤くて店があるのは・・・・なんだろ。タキベラかな?

開き 潮汁 刺身まずは一番大きいウメイロとアカハタを刺身にします。小骨があって難しいなぁ。アカハタの方が美味しいかな。その後、アカハタ3匹を煮付けにして食事のたびに食べます。残りは開いて塩にして一晩干してから冷凍庫です。これで日持ちするかな。残ったアラなどは潮汁にしました。残った身をほじりつつ、スープを飲みましょう。大量にあって消費に苦労しそうですが美味です。

それにしても、なかなか奥が深い島ですね。5泊6日では、とてもとても攻略できません。浜辺一つでも、場所によって違うんですよ。山の方も東西南北で違うんです。人々も地元民もいれば、移住してきた人も多いし、エコツアーと言われるガイドツアーも、ガイドさんが、好き勝手に開催してる感じです。自然も人も好き勝手に生きてるって感じです。東京都の予算も多いし、現金収入もあるので、生活レベルも高いと思います。

そうそう、旅人は家族連れから若者、一人旅も少なからず。場所が場所なだけに、ちゃらちゃらした人は少なくて、アウトドア系の旅慣れた人が多かったかな。

これから行こうと思い人は、ガイドツアーと自分の足で歩くっていうのとバランスよく計画してくださいね。島で不自由はないので装備は軽くて良いのですが、酔い止めだけは予備を含めて多めに盛っておきましょう。

父島⑥ 年越し

さて、あとは帰るだけです。出向は14:00。船に乗るとき、宿の人が港に来て、弁当をくれました。夜にでも食べて欲しいとのこと。ありがたや。

お見送り 島太鼓 船が出航するとき必要以上のお見送りが待っています。島太鼓の演奏から始まり、お見送りの人の飛び込み、さらに動ける船が二見湾をでるまで追っかけて手を振ってくれます。見たい人はYoutubeでどうそ、たくさん動画がアップされてます(他人任せ)

お見送りが終わって、多くの人は甲板から船内に戻りますが私は戻りません。決してぼけーっと海を見ているわけではありません。目的があるんです。

そして、そのときはやってきます。

あれあれっ、きゃー

甲板に残っていた乗客から大歓声。

ぶしゅー・・・・。きたーぁぁぁあ。鯨の潮吹きです。ちょっと遠いけど、間違いなく鯨です。背中も見えました。写真なんて取る余裕はありません。一瞬の出来事ですからね。

父島が見えなくなると、海は確実に荒れてきます。そもそも船内の放送で荒れそうですって言ってたっけ(青)大晦日ですが、紅白歌合戦など見る人はいません。22時の消灯後、23時まで年越し蕎麦をレストランで提供すると放送がありましたが、反応はごくわずか。それどころか船内はぐらぐらに。雑魚寝なんで、大きく揺れるとみんな同じ方向に転がったり滑ったりします。その後、もぞもぞと芋虫のように戻ったりします。それを永遠に繰り返すのです。みんな、意識はあるのでしょうが寝てます。起きると気持ち悪くなるので目も開けずに静かに寝たふりです。揺れが大きくなった頃、これが東京湾に入るまで、そう、18時間ぐらい続くと思うと泣きそうになりました。翌朝も状況は変わらず、だれも初日の出を見に行かないし(デッキは閉鎖されていた模様)おせちとか雑煮もある朝食も食べに行く人は皆無です。だって気持ち悪いんですから。

館山沖まで来たのは14時ぐらいだったか、ようやく波が収まってきて、しばらくぶりに弁当を食べた。もう端っこによって崩れてたけど、これ以上何も食べないのも体に悪い。ゆっくり食べた。食べ終わった頃に甲板に出れると放送が入った。東京湾に入っていくに連れ揺れは収まっていくのだろう・・・が・・・・驚くべきことが・・・吹雪いた。南の島から帰ってきて季節は正月。寒いのは当然だけど、吹雪くって。船に乗りすぎて北海道まで行っちゃったのか?って隣の人が言ってたよ。景色からすると、逗子か久里浜沖ぐらいの話です。

その後、船内で正月の簡単なセレモニーもあったりしました。でもみんな基本的にぐったりです。1時間半遅れて到着です。船員さんに聞いたら、冬は荒れやすくて、こんなん序の口だってさ。うぇーい。

父島⑤ 2014/12/31 大晦日

大晦日なんですが、季節感がまったくありません。ええ父島ですから。朝起きて港のある街に送ってもらって、再び青灯台で最後の釣り、2時間です。えっと一匹、ちっこいのがメタルジグに掛かりました。バラシが2回ほど。って人生生まれて初めてジグで釣りました。ちなみに、例によってダイソーの100円ジグです(汗)アシストフックは自作して追加しましたけどね。

アカバかな小笠原丸 地元の人はかごサビキでムロアジを釣ってました。写真は釣りをする地元民と、入港するおがさわら丸です。

あれ?コマセ禁止って言う前情報はなんだ?カゴならいいのかな。まぁいいけどね。そうそう小さいアオリイカを釣っている人もいたので、最後の30分だけ真似てみましたが反応はありませんでした。もっと大きくなっていたら、こっちをメインにしたいところです。

島寿司 昼飯は島寿司です。魚(主にサワラ)の漬けの握りですが、わさびでなくて洋からしです。甘めの味付けに合うんですよ。正直なところ、小笠原に食べ物としてのオススメはこれだけです。これは病みつきになります。船に乗ってから食べるつもりが、食べちゃいました。

父島④.5 沖釣り

お世話になった船 午後は宿泊先の紹介で船で釣りに行きます。思いのほか釣りができなかったので、お金が掛かってもいいかって言うのが本心です。なんでも先約がいるけど定員に余裕があるので載せてくれるとか。ありがたや。宿の人に港まで送ってもらうと・・・ってこれ、釣り船っていうか、ボートじゃん。昨夜と違って晴れてはいるけど沖は白波たってるし・・・嫌な予感が止まらない。港を出航し湾内から出ると酷い揺れ状態に。一緒に乗ってる子供がジェットコースターみたいで楽しいって行っているので、まぁいっか。って思ってたら・・・ん、んんん、あれは。船頭さんも叫ぶ「イルカだぁ」って船と併走してる。一回転したりドリル状にジャンプしたりしてる。船が小さいからわかったけど、すぐそこで泳いでる。でもね、カメラを取り出す余裕なんてない。掴んでいる手すりを両方離したら海に放り出されるんじゃないの?って思うほどなんです。片手操作が厳しいスマホ撮影はチャレンジもしませんでした。体中しぶきでびしゃびしゃです。

ハートロックと名のついた景勝地を見ながら釣り開始。まぁ、移動中に比べれば波は大人しいけど、楽じゃないっす。んで、釣れます。魚探を見ながら移動して。船頭さんの合図で釣り糸を沈めると釣れるから巻き上げる。また移動して・・・繰り返し。楽しいのは最初の30分。4匹ぐらい釣って思った。これは釣りというより作業だ。と思った瞬間から船酔い。実質、釣っていたのは2時間もなかったと思うのですが、一人10匹は超えていて十分な大漁ではありました。ちなみに船は走っている方が酔いません。例によって身の危険を感じるほどでしたけど、船頭さんは大丈夫って言ってるから大丈夫なんでしょう。あ、ちょっと騒がしいけど一生懸命に釣らせようとしてくれるストレートな人でしたよ。次の機会で波の穏やかな日ならまたお願いしたいです。

釣果 釣れた魚は良くわからない魚ばかりでした。その中で美味しいと言っていたアカハタとウメイロを中心に、お土産用に家に宅急便で送る手配をして、あとは宿で捌いてもらって翌朝の朝食になりました。宿の方、面倒かけてすみません。ありがとうございます。