計るだけダイエット8thシーズン

 ダイエットも8ヶ月目。順調なのか、ダメなのか、壁にぶつかっています。
7月末体重:69.3kg
8月末体重:69.4kg(+0.1kg)
最高体重:69.7(-1.1kg)
最低体重:68.7(-0.6kg)
結果がプラスなのがダメダメです。前回が帳尻あわせだったのが良くわかります。ただし、一度も70kgを超えなかったのは評価したいと思います。停滞していた70kを割ったのですから。月の後半は、あんまり体動かさなかったし、飲み会もあったしと反省があります。
これから、涼しい季節になって食べ物が美味しくなり食欲が増えて肥える秋ですが、そこは体を動かして壁を越えれればと希望的な観測です。

水耕栽培の装置

いろいろと考えるほどに悩む水耕栽培の装置。必要なのは給水だろうと思って内容を絞っていたら、そもそもマイコン不要じゃん。って最初の思い付きを覆すような事態になり、それでも考えて実験が成功した。
性能としては、「養液が無くなったら、ポンプを一定時間うごかす」
というものだ。
水位センサーは、水中に入れた電極を、そのままNANDのIC(74HC00)を使って、水が無くなったら出力とすることで実現。この手の回路は、トランジスタを使う例が多いが、こっちのほうがデジタル的に動くのでいい。
次に、一定時間ポンプを動かすこと。ワンショットマルチバイブレータ(74HC123)とか言うICを使う。信号を受けると一定時間の出力をするものらしい。時間の調整は抵抗とコンデンサでできるようです。
さらに、この出力をSSRに直結してACを制御します。
それぞれ単体で動くことを確認してから組みます。
ただし、今は実験段階なので、水位センサーの電極は容器に液体肥料を入れて使います。ポンプの変わりに100Vの蛍光灯スタンドで試しました。私が電子工作の初心者なので試行錯誤はありましたが、無事に動きました。電極が水中から空中に出ると、15秒程度蛍光灯がつきます。
 あとは、実際の栽培にもとずいた回路作成と組立です。水を供給する場所は4箇所程度考えているしセンサーの配線は数メートルになるからね。もちろんブレッドボードから基盤へ移行しないといけないし、防水を考慮した電源も・・・。
心臓部ができたといっても、まだまだですね。

葛西臨海公園でナブラが立つ

 葛西臨海公園に行ってきたのですが、海面が凄いことになっていました。釣り道具を持っていないことを後悔。
なんだか解りませんが、おびただしい数の稚魚(15mmぐらい)が大量に岸辺に集まっており(そこで生まれたのかもしれない)、それを追って10~15センチぐらいの魚が、岸辺に打ちあがる勢いで押し寄せ、さらにナブラが・・・集まった魚をめがけて大きめの魚も突っ込んできているようでした。岸から10mも無いところですよ、ものすごいことになってました。あの場所にルアーを投げたら・・・
 東京湾は、やはり回復に向かっているんでしょうね。葛西臨海公園ができたときは、何も居ませんでした。今は沢山のカニがいるし貝類もいます。魚の稚魚も生まれています。運河が多くて海岸線は複雑、遠浅だけど船のために深くもありと変化がおおい。生活排水がゼロになり、水質さえ改善していけば東京湾奥は豊かな海になるはずなんです。

工作が進まない

水耕栽培を自動化するための制御用の回路を組もうと思っていたのだが考えるほどに疑問がわいてきて進まない(汗)
その一番の理由がこれ
「栽培するのに最低限必要な部分を作るだけなら、マイコンは不要なんでは?」
そもそも、マイコン制御で水耕栽培を・・・という本を読んで始めたというのに。これでは元も子もない。ネット上に、この本の回路を作成して実際に育てたというリポートが無いのがうなずける・・・。マイコンが必要なのは、記録を残すこととネットから遠隔操作をしたい場合である。
 マイコン制御は非常に魅力的だけど軒下ていどの環境で動かすのなら回路は簡単なほうが良いもんね。

案外知らないのかな

ミツバチとアシナガバチの違いが解らない人、落ちている虫を見てセミだと思っている人(名前は知らんが甲虫でしたよ)・・・。そんな人たちに立て続けに会いました。ヤモリとイモリとトカゲの違いが解らない人は沢山居るけど、そこまでとは・・・それも50歳前後の人ですよ。
 以前に「子供たちの中には、魚の切り身が泳いでいると思っている人が居る」と嘆いたことがあったが、親がこれなら当然か・・・

庭のミミズ

 庭にはミミズがいます。でも、何時でもどこでも居るわけではないのです。今のミミズの繁殖地は庭の雑草を抜いて置いている場所。2年ぐらい前からこの場所。いるのは生ゴミとか食べるシマミミズ。つまり雑草や栽培した作物の残骸を食べてるんですね。でもシマミミズなんて5年前は居なかった。これって釣りエサの残り庭にまいた子孫なんだろうな。ミミズが繁殖すると土の様子が粒粒で一変するんで解りますよね。ミミズが土を豊かにするって言いますが本当です。この草置き場は庭の隅っこ。狭いし日当たりもイマイチの庭ですが、土のことを考えるなら、あえて真ん中に置くのも良いかもしれないと思う今日この頃です。真ん中にはミミズは居ません。繁殖力は強いのですが、けっこう環境にはデリケートなんです。
ちなみに、たまーにフトミミズがいます。雨上がりに見る大きな奴です。庭にはわずかにいるミミズです。土の中というよりは石やプランターなどの下で見ます。我が庭で大量発生は見たこと無いので、雨の日とかにまぎれて来るのかな。
 自然農法は魅力的だけど、なにを持って自然農法なのか確立していないところがある。事実、自然農法と有機栽培と無農薬は同じではないので、ごちゃごちゃになっていて消費者から見たら信用できない。逆に植物工場は化学肥料は使うけど農薬(殺虫剤)は使わないので安心だったりする。
 なんにせよ農薬は使う必要が少ないというのは一緒。ミミズもコウロギ、ザリガニやおたまじゃくしの中で育てるのと、逆に自然に影響を与えないように育てる植物工場。どっちを取っても、やはり自然を壊すような農薬はダメって事。
ちなみに農協は流通を独占して、自らが推奨する種・苗・農薬・化学肥料を売ることで儲かっている組織である。

ハゼ釣り

 臨時休日。暑いから自粛しようと思っていたのだが、ハゼ釣りに行くことにした。道具は家にあるし、エサは庭のミミズなんでお金はかからないし。エアコン代もいらない(笑)
 船橋港は青潮が入って魚がいないと聞いていたのですが、今日は潮も動くはずだと神頼み的な釣行。実際に潮も濁っていて沢山いるはずの釣り人がほとんどいない。よっぽど釣れてないのだろう。
 まずは常連が多くてはいるずらい木陰のポイント。2匹釣れたが、その後ストップ。そこから歩き回ったが潮はもっと濁っていてつれる気配もなし。元の場所に戻って仕切りなおし。やはりこの辺のほうが少しは潮が綺麗である。その周辺だけでも探ってみるとつれる場所は非常に限られていることが解った。しかもこの時期としては深い。1m未満の場所では反応ゼロ。そこで一匹反応があると同じ場所を狙って、反応がないと反応がある場所を探して・・・って感じ。なんせ釣り人がいないから、そんなことができる。
 満潮ぐらいから調子が上がって、根掛かりで針を取られたところで終了。12:30~16:00で24匹でした。サイズは12センチぐらいかな。食べごろです。他の場所でつれているとは思えず、おそらく今日のトップです。
 ちなみに釣りしていると思うこと。タバコを海に捨てないでください。これ本当に多いんです。釣りする人でも多いです(何故か地元の人が多い)。ハゼやテナガエビのように足元で釣るときはマジで切れそうになります。タバコって多くの生き物にとって毒なんですよ。
 ハゼって100匹とか釣れるって言いますが釣った事無いです。ハイスピードで釣れても食べられないからって止めちゃうしね。
エサや魚の容器を身に着けて、針をスレにして、その気になって手返しを早くすれば数は伸びるかな。一回ぐらいは記録に挑戦してみるか?