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キムチを仕込んでみた

白菜を収穫したので、キムチを作ってみることにしました。
前回作ったのは・・・いつだったっけ、ブログをさかのぼってみると、なんと2006年。実に6年ぶりか!
というわけで材料はこれ

自分で栽培した白菜と大根とネギ。昨年のいつだったか、道の駅で買ったキムチの元。あとは塩。

 まずは白菜を塩にします。
本来は、白菜を1/4カットなんかで作るのですが、今回は鍋に入れるよりは大きいぐらいにバラしてから、食塩水につけました。だいたい4時間弱かな。食べてみて美味しかったらOKとしました。その後、なんとなく水を切って仕込みます。

白菜にキムチの元を合わせます。一気にはできないので、小分けしながら混ぜます。そして容器に入れていきます。この時点で食べても、それなりに美味しかったです。このキムチの元は大当たりです。っていうか、白菜1個仕込んでも、大して減りません。スーパーお買い得かもしれません。

 基本的に美味しいので、さっそく食べてます。これから酸味が出てくると思うのですが、これがまた美味しいんだよねぇ。

味噌の仕込み

 本当は、もっと寒くなってから作るのですが、気が向いたのでフライングしました。
 会社の人に、味噌は自家製です。って言ったら、ものすごい変な顔されましたが、まぁ趣味ですから。実際のところ、安くて美味しい味噌はできませんが、それなりの値段で、それなりの味噌はできます。その辺も趣味の範囲です(汗)
ちなみに大豆1200g、みやこ麹1200g、塩420gで仕込みました。

味噌を作ろう

大豆を買ったので味噌を作ることにする。麹をどうするか悩んだが、結局はスーパーで売っているみやこ麹にした。千葉市の花見川区に麹屋さんがあるのは知っているのだが、未だに行ったことが無く、やっぱりちょっと面倒なんだよね。
 さて、スタートは昨夜から大豆を水に浸しておく。

大豆って言うのは、ものすごく水を吸う。鍋の深さにして最低で3倍ぐらい入れておかないと足りない。4倍は欲しいところだ。それでもって、翌日。鍋一杯に大豆が膨らむ・・・。このまま煮るのは無理。そこで、中くらいの鍋を使って2つに分けて煮ることにする。2~4時間を見込むので暇と思ったら、麹を買ってない・・・。このまま買い行こうと思いましたが、さすがに火を止めようと思い直しました。
 近所のスーパーでみやこ麹7袋、百均で味噌を仕込む容器と塩を買って帰りました。

豆が手で潰せるようになったら潰します。ポテトマッシャーでと思ったのですが、フードプロセッサーにしました。量があるので分けて粉砕します。お次は塩と麹を混ぜますが、量が多いので2回に分けました。混ぜるほどの容器がないのです。悪戦苦闘のすえ、無事に4キロ程度(たぶん)の仕込ができました。後は神頼みです。って市販のものを買ったほうが安いです・・・まぁ遊びですから。

 なお、中途半端に残ったのを、すこし水でゆるくしてタッパーに入れています。なんでも西京味噌は、そうやって作って1~2週間で食べるとか。
※ちなみに作ってみるとわかるのですが、味噌って大豆で作ると言うイメージがあるけど、ちょっと違うのです。実際に大豆と米(麹)と塩が原料ですが、豆味噌(八町味噌とか)でない限り、一番多いのは米です。味噌汁で使う安い市販の味噌なんて、7割~9割は米です。

大豆

 思い起こせば、数年前。大豆10キロを購入して、1/4を豆腐や納豆作りを試して失敗。1/8で味噌作ったけどイマイチ。1/8でしょうゆも試したけど失敗。1/4は人にあげた。最後の1/4は味噌を作った。それから2年。味噌を食べた・・・。旨い!ちょっと塩気が多いけど、紛れも無い味噌だ。米よりも豆分が多いので赤い味噌なんですが、コクがあります。
ってなわけで、また買ってしまいました。今ある味噌は1年分ぐらいでしょう。となれば作るべきだ。2年もの、3年物と美味しくなると仮定するわけですから。

オイルサーディン

 久しぶりにオイルサーディンを作った。
小さなイワシが安く売っているときに作って保存するのだが、それに見合ったオリーブオイルを使うのでオイル代が高くついたりするが、それでも市販のものよりはるかに安いし、なにより美味しいのだ。
多少の時間はかかるが手順は簡単だし美味しいです。カロリーも塩分も高いので食べすぎが怖いけど、オリーブオイルとイワシは血液さらさら効果もあるみたい(塩分高いから駄目だろ。)
関係ないが、
魯山人先生の文章を読ませてもらった・・・。凄いとは思うが、こんな偏屈オヤジの弟子になりたくない。私も偏屈なほうですけど。

大根餅

 大根餅ってしってますか?
私は、15年ぐらい前に新宿の台湾料理屋さんで食べて、その後もその店では食べます。とても安くて美味しい点心です。
今日始めて作ってみました!どうやって作るのか食べただけでは不明な食べ物ですが、ネットで調べたら出てきました。便利な世の中です。作り方は簡単です。
 大根おろしを沢山つくって、適度に水を切ります。そこへ、片栗粉と塩少々を加えて練ります。薄いハンバーグみたいな形にして、油を引いたフライパンで焼きます。ごま油の香りをつけるとよい感じです。おやきですね。でも餅みたいになるんだな。これが。
食べるときの味付けは、みなさま適当みたいです。甘くしたり、照焼きみたいだったり、お好み焼きみたいだったりします。まさに餅みたいな食感がたまりません。新宿の店では、餃子みたいなタレで食べるので真似てみましたが・・・うーん。タレの味が違います。最近食べてないからどんな味だか解らないのですね。こんど食べに行こう。
大根おろし以外は何の手間も無いので、大量に作る人はフードプロセッサとかあればいくらでも作れます。おやつにも、つまみにも、主食にもなります。プロの味を出すのはいろいろあるのでしょうが、作って楽しい食べ物ですよ。
詳しい作り方は皆さんも調べてくださいね。

梅干

 昨年の梅酒の梅から梅干を作りました。数日間は塩漬けにして、一昨日から干してます。一つ食べてみると・・・おいしぃです。
 ネットで調べると梅酒の梅にはエキスがないから作れないって書いてますが十分美味しいですよ。最初に砂糖漬けになってるだけあって甘酸っぱいです。これなら梅を無駄にしなくて良いです。

スカンポ

 散歩してたら、おばちゃんが、なんか収穫していた。話を聞いてみるとスカンポだって。なんじゃその間抜けな名前の植物は?もうちょっと話を聞くとイタドリの芽のことらしい。といってもイタドリって何だろう・・・。
 おばちゃんとわかれて、さらに散歩すると、あるじゃないですか。スカンポ。いくらでも生えてる!アスパラのような細い竹のこのような感じでポキっと収穫できる。ものの数分で15本前後収穫し持ち帰る。食べ方がわからないのでネット検索。皮を向いて生でも食えるらしい。では食べる・・・酸っぱい・・・。変な食べ物だが確かに食べられる。美味しいくはない。それを克服するための下ごしらえをする。湯通しして、水にさらす。また食べる。ちっとは食べやすくなった。麺つゆで味付けして食べてます。実に独特な食べ物ですね。今晩のツマミです。

美味しいものを食べよう

 今日は美味しいものにありつけた。疲れている体には本当にうれしいものです。
その1
【ウコギの味噌和え】
 庭に生えているウコギが新芽を出したので片っ端からむしり取って、さっと塩ゆで。新芽といえども繊維質が強いのでざっと刻みます。味付けは味噌とスリゴマを混ぜて和えものに・・・。ご飯と一緒でも酒の肴でもいけます。
その2
【自家製ゴボウのサラダ】
 庭で栽培しているゴボウと人参、そして室内で育てているカイワレ大根でサラダ。やっぱり家で作った野菜たちは最高です。もちろん無農薬っす。
その3
【オイルサーディン】
 セグロイワシが売っていたので、アンチョビにチャレンジしようかと思ったのですが、時間がかかるので作戦変更。オイルサーディンにします。頭と腹を取って、濃い塩水に2時間ほど漬けておき、水気を切ってからオリーブオイルとサラダ油を混ぜたもので煮込みます。揚げるのではなく煮るのです。油で煮るってのが初めてでしたが、旨いっす。もちろん油も取っておいてパスタなんかに使います。

ジェノベーゼ

 このままだと寒さで枯れてしまうと思って庭のバジルを収穫しました。昨年は大変な苦労をしてジェノバソースにしましたが、今年はフードプロセッサを導入!(ヤマダ電気で3700円也)楽勝でございます。
小瓶に3つほど出来上がりました。この量で一年分は持ちませんが、とりあえず満足です。
 ちなみに、作った後に食べたパスタは大満足です。パスタに限らず、バジル系の料理は、たっぷり贅沢に使うのが美味しく作るコツですからね。