vista&モバイルの使い心地その1

 レッツノートR7を手に入れてから数日。3分で家の無線LANに接続してから使い始めている。使ってみると使いやすいですね。VISTAの評判がよくないから心配していたのですが、なにもって感じです。もちろん、R7の性能も合格です。ipodのようにくるくる触ってスクロールできる丸いパッチパッドは最高ですね。この手のタイプって矢印キーの右上左上の場所にあるキーがページを飛ばすキーだったりして、間違って押して混乱することが良くあるのですが、なんとこのマシンはその場所にキーがない。サイズを小さくしたいマシンとして、開発者はかなり悩んだんだろうと思いますが、これは超うれしいです。全体のサイズも使えるギリギリのサイズですね。
 2G必要といわれるメモリで1Gしかないメモリですが、今のところ難しい処理なんてしないので大丈夫。エアロとか使わないなど、Xpと同じようにしか使わなければ問題なし。Xpで満足だったOSとしての性能も、たしかに上がってるんじゃないかなぁ。標準の電源管理がスタンバイになり立ち上げが一瞬で、それが実用レベルであることは手放せませんね。バッテリー駆動でちょくちょく立ち上げ立ち下げをするときの電力を考えたら、エコ的にも正解な気がします。
 問題はオフィスソフトがないこと。モバイルPCにはよくあることですが、仕事で使うにはエクセルがほしい・・・。ないものはしょうがないので、オープンオフィスを入れる。性能的に何の問題もないこと、むしろ使い勝手がよい部分もあることは知っているのだが、仕事と思うとエクセルファイルとの互換性は欠かせない。そこが心配と思っていたら、バージョンが2.4から3.0に大幅バージョンアップ。ちょっとしか使っていませんが、エクセルファイルの読み書きも、簡単な事務書類なら問題なくこなせそうでエクセル代わりになりそうです。もともとPDFやHTMLなんかとの使い勝手はこちらが上でOSを選ばないところから考えてもポイントは高いですね。
 まぁ、仕事で使うにはMSのオフィスから抜けられませんが。
 明日は早朝から熱海へ出張。往復の新幹線と訪問先で使うので、そのときの感想を「その2」としてアップ予定です。バッテリーの加減や電車内で実際に書類を作ったときの感想なんかも試したいと思います。
 あ、そうそう、ブラウザはオペラを使います。マシンのパフォーマンスがいまどきのマシンであればIE7は悪くないけど、どうもねぇ。タブブラウザのくせに新しいウインドウが開いていくのってどうよ。まぁ、それを必要としているページも多いので気持ちは解りますが、メモリの消費も高いでしょうねぇ。オペラは比較的軽いのと、間違って閉じてしまったときの再現性があるので気に入っております。FireFoxは使い込まないと性能を発揮してくれないし、googleのは成熟度が足りなすぎます。サファリもインターフェイスは悪くないのですがダメですね。

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