はぜ釣り

 連休中日はハゼ釣り。船橋港です。
ハゼ釣りには色々なスタイルがあるけど、船橋港は延べ竿で足元を釣るタイプ。
リール竿は必要ないし、あるだけ邪魔。江戸前の季節物の釣りです。
 最初は晩秋のシーズンに実績の多い場所で始めたけど魚影なし。次に8月に実績のある橋の周りに行くが人多すぎ。ハゼは見えるけどイマイチ釣れていない。思い切って行ったことのない一番奥に行くも魚影だけは濃いけど釣れず。魚の目の前にエサを落としても食べてくれない・・・駄目だこりゃ。水の色は緑。青潮ですねぇ。
 満潮を超えて諦めて帰るときに、普段は釣ってる人がないような場所で、ポツポツ釣ってる人が居る。おやぁ。と思って帰る前の一釣行。開始30秒で15センチの良形をゲット。ここは青潮の被害がないみたい。釣れると解れば早い。私のペースである。1時間で25尾。この時間帯で半径30メートル以内ならエースだろう。うんうん。サイズも12センチから15センチと食べごろサイズ。
それにしても当たりが小さい。しかも食わせようとゆっくりしてると根がかり・・・。小さなあたりを取れるかどうかが数つりのポイントみたい。エサは大きめに垂らして針は小さめ、エサの使いまわしはNGとハゼにしては珍しいパターンです。
そういう私も、「これって当たってんのかな?」と半信半疑で釣りまくってました。他の人は唖然としてましたね。
ゲーム性も高くて食べて美味しい。ダイナミックなものはありませんが、季節ものだしね。はぜ釣りは楽しいです。

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