父島④.5 沖釣り

お世話になった船 午後は宿泊先の紹介で船で釣りに行きます。思いのほか釣りができなかったので、お金が掛かってもいいかって言うのが本心です。なんでも先約がいるけど定員に余裕があるので載せてくれるとか。ありがたや。宿の人に港まで送ってもらうと・・・ってこれ、釣り船っていうか、ボートじゃん。昨夜と違って晴れてはいるけど沖は白波たってるし・・・嫌な予感が止まらない。港を出航し湾内から出ると酷い揺れ状態に。一緒に乗ってる子供がジェットコースターみたいで楽しいって行っているので、まぁいっか。って思ってたら・・・ん、んんん、あれは。船頭さんも叫ぶ「イルカだぁ」って船と併走してる。一回転したりドリル状にジャンプしたりしてる。船が小さいからわかったけど、すぐそこで泳いでる。でもね、カメラを取り出す余裕なんてない。掴んでいる手すりを両方離したら海に放り出されるんじゃないの?って思うほどなんです。片手操作が厳しいスマホ撮影はチャレンジもしませんでした。体中しぶきでびしゃびしゃです。

ハートロックと名のついた景勝地を見ながら釣り開始。まぁ、移動中に比べれば波は大人しいけど、楽じゃないっす。んで、釣れます。魚探を見ながら移動して。船頭さんの合図で釣り糸を沈めると釣れるから巻き上げる。また移動して・・・繰り返し。楽しいのは最初の30分。4匹ぐらい釣って思った。これは釣りというより作業だ。と思った瞬間から船酔い。実質、釣っていたのは2時間もなかったと思うのですが、一人10匹は超えていて十分な大漁ではありました。ちなみに船は走っている方が酔いません。例によって身の危険を感じるほどでしたけど、船頭さんは大丈夫って言ってるから大丈夫なんでしょう。あ、ちょっと騒がしいけど一生懸命に釣らせようとしてくれるストレートな人でしたよ。次の機会で波の穏やかな日ならまたお願いしたいです。

釣果 釣れた魚は良くわからない魚ばかりでした。その中で美味しいと言っていたアカハタとウメイロを中心に、お土産用に家に宅急便で送る手配をして、あとは宿で捌いてもらって翌朝の朝食になりました。宿の方、面倒かけてすみません。ありがとうございます。

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